好きなものをちゃんと愛するブログ

25歳男。エンジニアとして再就職。自分が機嫌良く生きていくことがテーマ。

開発経験なしのインフラエンジニアがrails tutrialでTwitter的なSNSを作ってみます。

僕は今プログラミング言語Rubyを勉強しています。

プログラミング言語っていっぱいあるし、新しいものもどんどん出てきてるんですよ。


どの言語を扱えるかで参画できるプロジェクトも変わってきます。
今のところもっともメジャーなのはJavaでしょうか。
初学者でも習得しやすいPHPなんかも仕事が豊富にあります。


◆なぜ今Rubyなのか◆

僕は大学の授業でVBをやっていました。
が、別にガチガチの情報系の学科ではありませんでしたからほんとに軽く触れる程度。

progateの無料で学習できる知識よりも劣ります。
ただ、その時に学んだif文とか配列という概念はなんとなく覚えていたので、プログラミングに対してアレルギーを感じずに済んだのは良かったと思います。
とても「プログラミングやってました」なんて言えるほどのものではないのですがね。

言語の世界にも全然明るくなかったのですが、Rubyを選んだ理由は結構単純です。


①初心者で日本人の自分にも理解しやすいと思ったから。

フレームワークRuby on railsがしばらく廃れることはないと思ったから。

③参画する案件の単価が高いから


①ですがこれはruby自体が日本人によって作られたものであり、コンセプトとして「プログラミングを楽しく書くため」とされているからです。
他の言語を勉強していくとわかるのですが、コードの記述のあとに「;」をつけないとエラーが出るとか、同じ命令をするために何度も同じコードは書かなければいけない場面が出てくるものもあります。
そういったプログラミングに対するめんどくささを排除してできるだけ快適に書けるように工夫された言語がrubyです。


②プログラミングする際にはフレームワークというものを利用します。
プログラミングを便利に行うためのツールとでも思っていただければいいのですが、なにかサービスを作る際には1から10まで人の手によってコードを打ち込まなければいけないのではなく、よく使う処理だったり一般的なwebサービスに附属する機能を定型文的に使用するツールを使うことができるのです。
これがフレームワークです。
例えばログイン機能とかを全部自分で作らなくても素早く実装することができます。

ruby on railsではこの機能が先進的で、これから言語としてRubyのシェアが高くなるかどうかは僕には断言できませんが。そうなることが予想されていますし、railsフレームワークの考え方はメジャーなものになり、廃れていくことはないだろうと言われています。

学習難易度としてはPHPのほうが習得速度は速いと言われているのですが、PHPの場合。このフレームワークが異常なほど多すぎて、将来どれが主流で使われるのか予測が難しい部分があります。
現在WEBサイトの案件の中で一番多く使われているのはPHPなんですがね。

その点だと、Rubyで開発する場合のフレームワークruby on rails一択なので分かりやすいです。


③習得がお手軽な割りには参画案件の単価が高いのです。
悪質な会社を除いて現在Rubyエンジニアの月最低単価は50万円といわれています。これは半年~1年程度の実務経験の初心者の額です。
これは主流のJavaPHPに引けを取りません。
習得難易度の高いC言語よりも上なんですよ。


学習コストが少なくてリターンの高い言語を選ぶのは僕にとっては当然の選択なわけです。



ruby on rails tutrialを利用してTwitter的なSNSを作ってみます◆


プログラミングは今学習サイトが充実していて、カリキュラムにのっとって一通りやればなんとなくわかったような気になるのですが。
ものを作れるようになってようやくスタートラインです。
実践で使えなければ意味がないので。

ここがプログラミング初学者がつまづくところなんですね。
開発環境を自分で整えて(それすらも簡単にできる良い時代になりましたが)、フレームワークを使いこなせて、開発の手法を知る。
ここまでできてようやく「プログラミングを学んだ」と言えると思います。

今は無料でゼロからサービスをウェブに公開するところまでを指南してくれる「ruby on rails tutrial」というサイト(電子書籍も)があります。
これができれば限りなく実務レベルに近づける力が身につくと言われています。



railstutorial.jp



これから僕はこれを使って、Twitterを模倣したSNSサービスを作ってみようと思います。
正直ぱっと見で吐きそうなくらいムズイです。

僕のググり力、書籍の力、有識者の人の力を借りてなんとかこれを乗り越えていきたいと思います。