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25歳男。エンジニアとして再就職。自分が機嫌良く生きていくことがテーマ。

初心者エンジニアが開発に移るために越えるべき壁

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pigaruです。
エンジニアに転職して無事に半年を越えました。


今僕は開発エンジニアとしてフリーで働くために日々過ごしています。


今やってる業務はサーバーやネットワークの監視なんかの、いわゆるインフラ系のお仕事をしています。


全く業界に興味がない人にはわかりづらいと思いますが、エンジニアにも色々種類があって。

アプリやサービスを作る開発エンジニア、
一般のPC操作から、開発エンジニアが作ったサービス等が問題なく動作するのをサポート、運用するインフラエンジニア、

他にもデザイナーやセキュリティに強いエンジニアなど、一口にエンジニアと言っても様々な種類があるんですよ。


それで、今回は僕が開発エンジニアを目指していることと。
それについて越えなければいけない壁のお話をしたいと思います。
若干僕の主観も入っていますのでご注意を。



◆インフラ案件は体力勝負

これは案件によるとも思います。
ネットワーク、サーバの扱いって非常にシビアです。
365日24時間正常に動かさなければいけないものなので、運用保守をするエンジニアさんが必要なんですよ。
そうすると夜勤だったり、休日でも大きなトラブルに遭遇すれば対応する必要があったりします。
僕はそこまでの権限を持った働き方はしたくないと考えているのですが。

加えて夜勤も大嫌いです。
健康的な生き方がしたい僕にとっては夜勤は大敵です。
明らかに体に良くないのがわかります。

開発業務であれば残業はあっても、夜中勤務前提の業務は少ないはず。
そもそも正社員として働くことを前提としてないので夜勤を断れるポジションに居座るつもりです。


◆いずれは関東から離れたい◆
今はエンジニアといえども、リモートワーク案件なんてごくわずか。
特にインフラ案件でリモート勤務となるとかなり難易度が高くなるんですよ。
目の前にある機器を監視したり、作業したりするのがほとんどなわけですから。

常駐先に週5日通って働くのが当たり前ですが、開発のスキルがある場合、将来的にリモートで地元の田舎に帰って働くことも不可能ではありません。
リモートでの開発案件の他、自作のアプリやサービスで収益を得ることができれば好きなところに住んで稼げますからね。

今は関東暮らしに凄く不満を感じてるんですよ。
車も乗りづらいし、人が多いし、暑い。
好きな人は好きなんでしょうが、僕には楽しみ辛いところです。


◆インフラ→開発に移行するにあたっての壁◆

ここまでは僕は開発を希望する理由につ
いて、ここからは開発エンジニアになるにあたっての壁です。
これがいくつかあります。


〇実務レベルのプログラミングスキル、フレームワークを身に着けるのが大変

初学者がITの世界に入る場合、現場に入りやすいのはインフラの世界なんですよね。
やってる作業が一般のPC操作の延長にあったり、ミスが許されない作業なため手順書がしっかりしていたりして慎重に作業していれば技能を身に着けやすいんです。比較的。
だから未経験者でも現場で育てやすいから採用もされやすいわけ。
しかし、開発となると即戦力が求められるのです。
全くの素人だと作業が理解できないし、仕事にならない。

だから資格なんかも大して役に立たず、そのかわり実務経験が凄く力を持ちます。
独学で学んでも、それで仕事した経験がなければ素人と同じレベルだとみなされてしまうんです。
今はプログラミングスクールなんかが流行っていますが、あれも実務レベルで言えば大したスキルは付きません。


「progateやドットインストールで有料コースやり終えたから基礎的な力はついたはず」というのは危ない考えです。
現役プログラマからすると、あれを100回やっても現場では役に立たないそうです。


念のため伝えておきますがインフラ案件が簡単といってるわけではありませんよ。
インフラのほうがミスが許されないし、一つの間違った作業が与えるダメージはめちゃくちゃデカいです。

◆ではどうするか?◆
現状開発案件に移るためにやっているのはポートフォリオ(作品集)の作成です。
クオリティは糞でもちゃんと機能するアプリやサービスを作ってアピールするのです。
今はrubyフレームワークruby on railsを使って高校野球ファンのためのSNSを作ろうと模索中です。


これで、新人を育成する余裕のあるような現場に潜り込みます。


ちなみに一度開発の現場に入ってさえしまえば、それ以降仕事に困るようなことはありません。