好きなものをちゃんと愛するブログ

25歳男。エンジニアとして再就職。自分が機嫌良く生きていくことがテーマ。

その気がなくとも会社の辞め方は知っておこう。

1つの会社でずっと働いてきた人にとっては、職を変えること、会社を辞めることが極端に怖く感じるそうです。


会社を辞めることで、一生を棒に振るような恐怖を覚えるようです。

そんな感覚で毎日仕事をするのは相当辛かろうなと想像できます。

今回は会社辞めるなんてそんなに大したことないよ、ということを伝えたいです。



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そんなにいばらの道でもないし、逆にそんなにキラキラしたものでもないのです。


◆心配なのはお金と将来◆
そもそも会社を辞めると何が怖いのか?
を考えてみるといいと思います。
悩みは恐怖は明確にすると小さくなりますし、逆に曖昧にしてると大きくなります。

大体の人は次の安定収入にありつくまでのお金に対しての心配が大きいのではないでしょうか??
次いで、自分はどの職業ならやってけるのかという定まらない将来像への不安。てところですかね。



◆自分に必要なお金を理解する◆
「お金に不安がある!」と分かったら、一体自分はいくらあれば生活できるのかを理解しましょう。

最悪、健康に生きてくだけなら10万もあれば余裕です。一人暮らしでも。

保険とか、車とか手放せるものをは全部手放します。
会社を辞める前にそこそこの貯金が作れるとベターです。
僕は実家暮らしだったのもあって2年半で無理せずとも200万貯まりました


◆再現性のある稼ぎ方を考える◆
会社を辞めたくなっても、明確な次のステップが決まってなかったら安易に転職するのはおすすめしません。
僕はそれをしてしまってちょっと苦労しました。

このときにもう迷いなくやることが決まってる人はいいのですが、「今の仕事は辞めたいけど、自分がなにやりたいのか分からない…」て人も多いと思います。

安易に自分でも通用しそうだから、という理由で適当に内定もらった会社に入るのは危険です。
結局また「身を粉にして働かなきゃ評価されない」世界に逆戻りです。

ではどうすればいいか??
それは
確実によそでも通用するスキルを身に付けること
です。

「今の会社を辞めたらヤバい(ヽ゚д゚)」という意識があることで心身が蝕まれていくわけですから。
「別によそに行ってもやってけるし<(`^´)>」
という精神状態になることが重要です。

もう一度時間を切り売りするのと引き換えに給料をもらう働きかたから、自分の技術や実力にお金を払ってもらえる存在になりましょう。


◆強いてやりたいことがない人ほどITスキルをつけたら良いと思ってる◆
ITに興味がある人はもちろんですが、そうでない人でもITスキルを身に付けることはおすすめします。
これは自分が業界にいるから、というだけではないです。

本当にサラリーマン生活から解放されたかったら、起業するなり、サイドビジネスを育てる必要があるわけですが、

それを形にするにも下積みの時間は必要ですし、ある程度お金をつぎ込んで投資するケースも出てくるだろうからです。

嫌な仕事を辞めて、やりたい仕事で裕福に暮らす生き方へシフトしていくにしても、どうせならその移行期間もお金に困りたくないじゃないですか。
ブログとか物販で稼ぐのもいいけど、あれこそ継続がものをいう分野なので短期間で食っていくところまで持っていくのはちょっと骨なわけです。


それを考えると、ITスキルは学習難易度が低い上に見返りは大きいという手っ取り早く稼ぐためには取っつきやすい分野なんですよ。

その過程で高めたITリテラシーやwebデザインの知識が副業に役立つことも容易に想像できます。


1、2年実務経験積めば月収50万くらいなら安定して得られるエンジニアになれるので 、生活を安定させながら失敗しても痛くない副業を育てるわけです。


億万長者になる夢がある人には向かないかも知れませんが、こんな収入の得方はなかなか地についていると思います。


◆さいごに:会社に情けをかけすぎない◆
「辞めたくてもなかなか簡単には行かない」て人もいますが、そんなのは嘘です。
収入のめどさえ立つならあとは超簡単です。

ここからは、するべきことは「ちゃんと伝えること」 だけです。
管轄する役職の人に「何月何日を最終出勤日にして辞めます」
と伝えるだけ。
その際、有給があるならどういう計画で消化していくのかを話すのもいいでしょう。

これで辞められるのに、優しい人ほど引き止めの言葉に言いくるめられたり、必要以上に責任を感じて会社に貢献しようという意識があって決断がぶれます。


仲良かった人もいるし、繁忙期に辞めるのは避けてあげよう。くらいならまだいいですが、「やっぱりもともと人が少ないからもう少しいてくれ」と言われる可能性もあります。


もうこれからのライフスタイルが決まっていて、予定通り進まないと困るというスタンスで意見を通す必要があります。


だってせいぜい1ヶ月も前に申告していれば法的にも何の問題もないんですから。

自分のことを大切に扱ってくれなかっのに、辞めるときはこちらが綿密な配慮をしなきゃいけないなんておかしな話です。


不要な情けは掛けすぎないようにしましょう。