好きなものをちゃんと愛するブログ

25歳男。エンジニアとして再就職。自分が機嫌良く生きていくことがテーマ。

新卒入社でもう辞めたい人と、これから就活する人へ

 

 

今年も入社式が終わって、学校を卒業した人たちが働きはじめましたね(*´▽`*)

 

希望の職場に入れた人、入れなかった人。色々いると思いますが、それぞれ自分の理想の人生を歩む本番が来たってかんじですね。しみじみ(どこのおっさんや)

 

 

◆就職先を選ぶなら、いくら追及しても飽きないものを選ぶのが一番◆

 

僕が雇用されるなら、時間をかけて追及することが苦にならないもの、

深めていくことに楽しみを見出せるものを職業にするのが一番だと思います。

つまり業務内容で選べってことになるんでしょうけど。

 

なぜなら、それが一番外部の要素にモチベーションを左右されにくいからです。

 

・会社の雰囲気

・社員の人柄

・将来性

・やりがい

 

などなどで職を選ぶと、あっさりと期待を裏切られます。

 

人事の人柄が良かったとか、採用の手順で出会った社員の人が親切だったとか信じられないくらい安易な理由で入社を決めていく人たちも見てきました。

仮にお世話になった人が物凄くいい人たちだったとして、その人達と同じ職場で働けるとは限らないじゃないですか。異動とか転職とかで去っていく可能性もあるわけだし。

組織で働いていれば嫌な人とだって絶対巡り合うし、そうなると人で入社を決めた意味が全くなくなってしまいます。

 

やりがいなんかも然り、人と接するのが好きだからって接客の道へ進んだのに、

結局営業の数字に縛られて潰れていく例なんて周りに何人いたことか分かりません。

 

その点。業務内容、職務内容で選んでいれば期待を裏切られるリスクは少なくなります。

 

「俺は英語を使う職で生きていく」

「興味のあるITスキルならどこまでも突き詰めていける」

「店長になって経営ノウハウを極めたい」

 

なんて理由で選んでいけば、最悪どれだけ職場の人がクソでも。上層部が訳わからないことやってても、自分には望んでいた分野のスキルが着実に身についていきます。

 

そうすると、仮に将来環境が嫌で転職をすることになっても、一から別の業界に行く必要がありません。

同業他社でもっと環境の良いところに移って、そこまで身に着けた技術や知識を発揮していけばいいわけです。

 

歳を重ねてから全く畑違いの職に行くことはリスクが高いです。(それでも若くて道を間違えたと思う人は積極的に踏み出すべきですが)

 

「どの分野で食っていくか」というくらいはある程度確信を持った状態で職を選ぶ必要があると思います。

 

 

◆それが叶わなかったら待遇の良さで選ぶ◆

とは言っても、深く追求していく自信のあるものが無いとか、採用活動の中で理想の分野に進めないという人ももちろんいます。

そういう人はもう絶対に待遇で選ぶのがいいです。

給料と休みが多いか、定期昇給の幅、美味しい福利厚生があるか、それだけ。

 

上記の深めたいと思える仕事に就けた人。

それかよっぽどスペックの高い人でどんな環境にもすぐ順応できるような人でなければ自分の仕事に疑問、不満が噴出するときが必ず来ます。

 

もともとは興味ない仕事だし、第一希望なわけじゃなかったので当たり前です。

どうせ興味ないことやって苦痛な時間を過ごすなら、少しでも収入も待遇も良い方が良いに決まってます。

 

いずれそこを辞めるにしても、貯金があったほうが何かと有利です。

会社の主張する「共感できないやりがい」を食べて働くんじゃなくてそこはシビアに考えましょう。

僕はちゃんと情報を得てキャリアを考えられる人なら。

貴重な新卒カードだからと無理に正社員にこだわらず、派遣とかでも幸せに働けると思いますが。

 

 

pigarusan.hatenablog.com

 

◆働き方改革は全く期待できないからアテにしないほうがです(*´Д`)◆

電通の高橋さんの事件を経て、やれ「時短だー」「働き方改革だー」なんて叫ばれてますが。

あれは政府が勝手に唱えているだけで、あと数十年は今と大して変わらない労働環境が続くと考えて間違いないです。

極端にホワイト、または直ちに健康に被害が出るレベルの超ブラック企業くらいは多少改善されるのかも知れませんが。

 

プレミアムフライデーもただただ虚しさを増すだけの結果になってますしね。

あんなもの最初からなければ誰も期待しないのに、余計虚しさを増すだけになってますよね。

 

 

最後に:

卒業して最初の職場になるとはいえ、

「どの分野なら極めていけるか」くらいは明確にしながら職場を選んでいきましょう。

「興味ないことをしぶしぶ定年まで続けるサラリーマン」より

「安易に就職して全く未経験の分野に転職する人」より、

 

時間も有効に使えますし

継続で得たスキルは絶対に将来力になってくれます。

 

僕も安易に最初の職場を選んだことに公開しています。結果、今のエンジニアの道に進むのに遠回りすることになったので。

僕の場合、収入だけはそこそこあったのがまだ救いでした。

 

ちなみに

「追求したいこと」

「これから新しく興味があること」

じゃなくて

「これまでの経験から落ち着いたワクワクがあるもの」

のことを指します。

 

「なんか楽しそう、かっこよさそう」というものは大抵すぐ飽きるので辞めておきましょう。

 

◆もう辞めたいと思ってる新入社員は辞めたい理由とこの先のキャリアを明確にする◆

僕は現場に出た初日から21:30までの残業と20時以降の訪問営業をすることになって辞めたくなりました。

入って間もない新入社員はどうすればいいのでしょうか。

 

僕はまず

 

①辞めたい理由

②今後どんな道へ進むか

 

を明確にすることをおすすめします。

 ①辞めたい理由

では自分が何に不満を感じているのか、それをちゃんと知ることで今後同じ過ちを繰り返さないための対策を立てることができます。

単に自分の力不足を感じているだけなら今後業務に慣れることで解決する可能性があります。

 

パワハラな上司がいるなら上に報告することで配属なり上司を替えてもらえる可能性があります。

そもそも業務内容が苦痛とかならどうしようもないから次の進路を考える必要が出て来ます。

いずれにせよ、自分が何を嫌だと感じるかで次に打つ手が変わって来るわけです。

 

次に②の今後どんな道へ進むか

ということですが、これは①を参考に考えていかなければなりません。

せっかく会社を辞めるのに同じような不満を持つ会社に転職したり、ノープランで辞めてもお金のやりくりに困るだけです。

お目当ての会社に転職が決まってから辞めるとか、アルバイトや派遣でスキルを得ながら働くとか、個人で何か事業を始めるめどがついたら辞めるとか。とりあえず無期限で旅行や好きなことするとか。

 

なんらかのプランを持っている必要があります。

会社を辞めたら何もすることがないというのが一番残念なパターンです。

 

◆どうせなら会社を徹底的に利用したほうがいい◆

今世間では脱サラブームも来てるようですし、会社を辞めることに特別抵抗がない人も増えているように思います。

それはいいことだと思いますし、僕もいずれその道に進むかも知れません。

しかし、会社員は会社員でメリットもそれなりにあるわけです。

なので今会社を辞めたいと思っている人にも、どうせなら今の会社を徹底的に利用してから辞めるのもいいと思います。

 

会社員でいると社会保険は割安だし、何といっても勉強や失敗をしながら給料をもらえるというのは最高のメリットだと思います。

よっぽどコンプライアンスに違反することをしなければ不当に減給や解雇されることもありません。

フリーになると、完全に自分がやっただけしか稼げませんから、未熟なスキルではお金にならないわけです。

ところが正社員だと、能力が低くても一定のお金が毎年入ってきます。

 

これを利用して業界のノウハウをとにかく盗んだり、失敗を恐れず良いと思ったことをやってみたり、営業なんてなんの仕事や雇用形態に就くとしても絶対に武器になると思います。

 

どうせ辞めてもいいと思うくらいの会社なので、自分で仮設を立てて良いと思ったことはなんでもやってみましょう。

成果を出すために言いなりではなく自分で考えて行動しているので、

もしかしたら逆にそれが評価されるかもしれません。

 

 

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