好きなものをちゃんと愛するブログ

25歳男。エンジニアとして再就職。自分が機嫌良く生きていくことがテーマ。

スキルのない20代にとって魅力的な「派遣」という働き方

一部のホワイト企業に入れた人を除いて。
僕はブラック企業で消耗している20代の若者には「派遣」という働き方をおすすめしたいです。



昨今正社員でも驚くほど低賃金なのに拘束時間だけはやたら長い、そのうえ福利厚生もたいしたことなくて住宅手当ても退職金制度も整ってないなんてところが珍しくないじゃないですか。

そのくせやたらと責任ばかりは押し付けられて過剰に組織への忠誠を求められるって言う。


◆収入が悪くない派遣社員は攻守に優れる◆


非正規雇用と聞くとそれだけで待遇悪いイメージ持つ人もいるかも知れませんが、少なくとも日本ではそうとも限らないんですね。

もちろん同じ年数を重ねていけば当然正社員のキャリアの方が稼ぎは上になります。
ただし、20代のうちは月給で安く買い叩かれるヤングサラリーマンより時給制の派遣社員のほうが収入が多いということは珍しくないです。


リクルートでの派遣の平均時給は1600円代だそうですが、これを月収に換算して見ると完全週休二日でまったく残業をしなくても28万にはなります。

当然祝日などで休みが多くなるとこれよりいくらか落ちることになりますが。


「過剰な責任」を負わせられにくいメリットも

加えて派遣ならではの責任が少なく、自分のパフォーマンスに集中すればいいという身軽さもあります。


会社の評価を気にして無駄に残業したり、何かの決裁を求められることもありません。

不当な扱いを受けたら派遣会社の担当営業へ速やかに報告すればok
正社員なら1つの職場でトラブル起こすとそこに居づらくなるリスクもあるかも知れませんが、フットワークの軽い派遣ならばその心配は無用です。
何かあればいつでも次の案件へ行きましょう。



◆キャリアを考えていくからこその派遣◆

とはいえ仕事が楽で収入がいいからおすすめ。
というわけではありません。
20代のうちは収入は悪くないかも知れませんが、ボーナスも出ないし、昇給額も大きくないので前述のとおりキャリアを重ねるにつれ派遣社員コスパは悪くなっていきます。

あくまで将来を描いていくからこそ一時的な派遣という働き方が強いということです。

手に職をつける
仕事を選ぶ際には一貫性を持ちましょう。
計画もなく分野がバラバラな仕事をこなしていくようではもったいないです。
「色んな現場を経験できる」特徴を活かして何か強みとなるスキルを身につけていくのがよろしいと思います。
営業なり、事務なり。

僕ならITスキルが身につく現場をおすすめしますがね。

そうして計画的に技能を身につけて、市場価値が高くなったら正社員なりフリーになるなりで自分にあった働き方に転向する。

心配しなくても目的意識を持ってスキルを身に付けた人は、ただだらだら会社にしがみついているだけの正社員よりも圧倒的に能力は上になってるはずです。

ただでさえほとんどの会社ではスキルアップなど考えてもらえず、目の前の業務をこなすだけで他社で通用しない実力しか身につかないことが多いのでね。


最後に:
派遣のメリットは書いてきましたが、ちゃんとした派遣会社を選ばなければ結局搾取されて消耗するだけになる可能性があります。


評判のいいところをちゃんと押さえておきましょう。

今だと
大手の
リクルート派遣

IT系だと
パーソルテクノロジースタッフ
パソナテック
リツアンSTC

なんかが評判が良くて話題です。




ちなみに僕は派遣では働いていませんが、派遣を経験している人の話を聞くと環境が良すぎてちょっと気持ちが揺らいでいます。
ぐらぐら。

まあ、今の職場も技術派遣みたいなものなので。。。。

広告を非表示にする