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好きなものをちゃんと愛するブログ

24歳男。エンジニアとして再就職。おもに心のことを語っています。自分が気分良く生きていくことがテーマ

時間をお金に換えると言うこと

働き方を変える

現在IT系企業の案件先の出向いてから業務の傍らに国家資格試験の勉強を行っています。

来週が受験日です。まあそんなに難易度の高いものではないんですけどね。

 

◆興味のあることの勉強は楽しい◆

案件先の業務の合間に、資格試験対策の講座が組まれています。

お金もらって勉強させてもらえてるのは本当にありがたいことだなと思ってます。

ところが、同じ現場にいるメンバーの取り組み方は3者3様です。

 

 

①予習復習を欠かさないで講座中もしっかり聞いてる人

②講座中だけは真面目に勉強してる人

③とりあえず話だけはちゃんと聞いてる人

④半分寝てたり携帯いじってて落ちてもいいや、って思ってそうな人

⑤そもそも受かる気がない人

 

割合的には①が1割、②、③で3割。

④、⑤が6割程度でしょうか。あまり資格や知識自体に興味がない人が多いのでしょう。

 

確かに資格がなくても当面は現場保証がされてますし、それが終われば自社に戻ればいいだけなので特に取得へのプレッシャーをかけられてるわけではありません。

 

まあ人のキャリアというか、その人の仕事への姿勢なので特に不満や評価を下すわけではありません。

ただ単純に今の業務や知識に興味がない人が多いんだな、と思います。

 

僕は自分で志望して今の世界に入ってきたので、その講座の時間を使って。

まるでタダ飯を貪るかの如く勉強しちゃいます。

 

むしろ講師の方の話を聞かずにテキストを勝手に進めている感じです。

学校と違って、興味のあることの学習は楽しいです。

 


◆なりふり構わなくなってからが楽しいのに◆

④、⑤の6割の人は今やってることが楽しくないんでしょうね。

僕だって興味のないことに対して自発的に勉強なんてできません。

 

特にやりたくないことに関してはどうしても

「最低限でいいや」

「怒られない程度にしとこう」

「言われるようにやっとこう」

「なんなら怒られたっていいや、興味ないし」

 

って思っちゃいます。それが普通だと思います。

「一定の結果を残そう」とか、目標も持てるわけがないでしょう。

それ以上向上することに興味がないし、当然ですが。

 

 

この働き方は寂しいな。と思っちゃいます。

 

つまらないことしてると、時間が早く過ぎてくれるのを待つだけの毎日になっちゃいます。

なるべく辛さを感じないように生きて、給料日を待ち望む。

そんな生活は悲しすぎて僕は嫌です。

 

やりたいことやろうと決めると、そのためには手段を選ばなくなるんですよね。

 

多少恥かいてもいい、だってやりたいんだもん。

お金かかってもいい、だってやりたいんだもん。

アホだと思われてもいい、だってやりたいんだもん。

 

実際に最短で目標に到達できるかはともかく。

なりふり構わなくなると、達成に近づくと思いますし、楽しくなってきます。

 

興味ないことやってると、超なりふりかまいますもん。

 

無意識に

「こんなもんに金払いたくねー」

「わざわざ人にアドバイス求めるのも面倒だし、そのままにしとこ」

「必死になるのもカッコ悪いからできなくてもいいや」

 

って思うようになりますもん。

 

残りの人生の時間は有限なんですから、

一日8時間くらいの時間をつまらんことに充てるような余裕は僕にはありません。

 

ズルしてでもやりたいことやるくらいのほうが、結果的に周りの評価も自分の成功も得られると思います。

 

もうすぐ副業解禁の世の中になりますが、副業やりたい人は例え禁止されててもなんとかやれる方法を探してしてるでしょうからね。

「これまでしたくても禁止されてたけど、このたび解禁になったんでやりまーす♪」

って人はほぼいないと思われます。

 

 

せっかく何かするならならお金もらえて、好きな人と会えて、スキルも得られてしかも楽しい。

って全部あったほうがいいに決まってます。

 

まじでやりがいも待遇も人間関係も良くないのに毎日なんとか苦痛な思いして仕事をこなすだけみたいな人がいたら生き方を変えたほうが結果的にすべてが良くなると思います。

 

やりたくないことやってたら歳だけ取ってた、ということだけにはならないように気を付けます。

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