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好きなものをちゃんと愛するブログ

25歳男。エンジニアとして再就職。自分が機嫌良く生きていくことがテーマ。

なぜ文系の僕が未経験からエンジニアを目指すのか

埼玉への転居が済み。

来週からIT系の企業で働き始めます。

今日は提出書類の関係でちょっとだけ出社してきました。

もう採用されてるのに希望の働き方とか、今のPCスキルなどをまた詳しく根掘り葉掘り聞かれてスキルシートの作成まで行いました。

 

くー、なんかどきどきする。

 

 

文系出身の僕がなぜエンジニアを目指すのか

大学でも情報系やプログラミングに関する授業は受けていましたが、大学自体が福祉系大学で、学科自体も理系就職を後押しするような環境ではなかったこともあり当時エンジニアというか、理系の道へ進むことも全く考えていませんでした。

事実、ここまでの勤務先もエンジニアにかすりもしないようなものばかり。

 

そんな僕がエンジニアの何に旨みを見出したのか紹介したいと思います。

僕が集めた知識しかないので間違ってても許してね(^v^)

 

1.低リスクハイリターンな稼ぐスキルが身につく

この世の中で働くにあたって、これと言った強みを持っていない僕。

強いてあげればトラック配送を2年半無事故無違反でこなしたこと。飛び込み営業しまくってそれなりにハートが鍛えられたことくらい。

将来に渡って使えるようなスキルではない。

運転は好きだけど、配送はそれなりに体力も削られたし、万が一にでも事故ったらと考えるとあまりにも身体へのリスクが高すぎるし歳をとったら絶対したくない。

運転や配達先の人とのやりとりが好きなだけであって、マネジメントにも全く興味がないのでもっと稼げるような手に職をつけたい。

 

そこへ行くと、エンジニアとして成果物を作れたり、何かしらの言語を使ってコードを書けるようになれればそれだけで大きな武器だと思うんですよね。

 

今現在エンジニア不足は深刻化してて、一人前のエンジニアでなくてもちゃんと選べば厚待遇で働ける時代になっています。

それと同時に、経験者を採用しているだけでは圧倒的に人材が足りないので、未経験を入社させてから育てるという業界の流れが進んでいるようです。

佐々木俊尚氏が2020年以降のITエンジニアの市場動向を予想 - ログミー

 

もちろん入社してからは沢山の知識が必要ですが、働きながら学べる環境があるというのは超コスパいいと思います。

 

薬剤師や医者や弁護士になるのに「入ってから勉強すればいいよ( ´ ▽ ` )ノ♡」なんて言ってくれるところはありませんからね。笑

 

2.働き方を選びやすい

「派遣」と聞くと「派遣切り」とか「非正規」のイメージが強くてあまり良い印象を持たない方が多いと思います。

しかし、エンジニアに関しては企業がエンジニアを必要とする開発案件等を抱えているとき。自社で人材を採用するのではなく、アウトソーシングとして他社のエンジニアを期限付きで迎え入れることが一般的です。

これは、エンジニアを必要とするような時期がイレギュラーなので、一つのプロジェクトが終わったとき自社で開発する社員を採用した場合。

それ以降に任せる仕事がなくなってしまうからだそうです。

だからエンジニアでは派遣社員として働く人も多いし、「正社員でも他社へ派遣する」ということもごく普通のことです。

 

その派遣社員も今では厚待遇で働くことができます。

仮に未経験でも時給1800円以上とかは余裕の時代ですし、腕に覚えがあるような人であれば2500円~なんてこともザラです。

仮に時給2500円の人が一日8時間を月22日働いたらそれだけで月収44万円ですからね。

20代であればそこらへんの正社員よりも断然多いんじゃないでしょうか?

加えて通常の派遣のような、契約期間が過ぎたら「次どうしよう・・・」となることもなく、引っ張りだこです。

 

まだほとんどの企業では普及してないようですが、リモートワークもできるようになったり、成果物さえ完成度の高いものを納品していれば厳しく時間を管理されないような働き方を進める動きにもなっているようです。

優秀な人だと週休3、4日で働くようなスタイルも許されるようになっている企業もあったりと、実力さえコツコツ身に着ければ自由なライフスタイルを送る手助けになりそうです。

 

3.フリーランスの技術者に超優しい時代

「起業」とか「個人事業主」とかいうと、かなりハードルが高いように思われますが。現代ではフリーランスのエンジニアに超優しい時代になっているようです。

 

フリーのエンジニア向けに高単価の報酬の案件を紹介するマッチングサービスを行っている会社がいくつも出来ており、数年の実務経験があれば気軽にフリーランスになれる条件が整いつつありようです。

フリーランスエンジニア必見のビジネスマッチングサイトまとめ

 

マッチングサービスによっては、ネットワーク系で月60万~、WEB系の案件で80万~は当たり前なんてものもあるようです。

「2.働き方を選びやすい」とも被る部分がありますが、正社員で安定した身分でぬくぬく生きるもよし。コスパのいい派遣で残業しないでしっかり稼ぐもよし、フリーランスになって高単価案件バリバリこなすもよし。ということで労働者に対してかなり優しい時代になってるのは間違いなさそうです。

 

4.得たスキルを副業や趣味の範囲まで生かせる

本業として使うために技術を磨くわけですが、それらのスキルはプライベートでも生かせそうです。

例えば、このブログは完全に趣味の範囲で書いているのですが、エンジニアとしてのスキルを身に着けた上であれば収益を得るための手段としてブログやサイトを構築することも出来そうです。

今は無料ブログサービスでも月額払って独自ドメインを取得すれば気軽に収益の発生するサイトを作ることができますが。

wordpressなどの知識を持ったうえで戦略的にサイト運営を行えば、より人に読んでもらえて役に立つ情報発信の場にできそうです。

僕自身まだまだそういう技術に疎くて「あの人のサイトみたいなデザインにしたいけどやり方わからん!キー!」ってなること多いですからね。

 

単純に趣味の延長線上としてもっと詳しくなりたいという気持ちが実は強かったりします。男が機械に強い、PCに強い、自動車関係に強い、って結局は「おもちゃとして好き」なだけだったりすると思ってます笑

 

そのうち友達の「こういうページ作りたいんだけど」っていう要望にも応えられるようになりたいですね。

 

 

 

まとめ

結論としては、おもしろそうで、お金になって、自由っぽい。

っていうことですね。

 

すみません、「全国の技術者のみなさんは楽して楽しんで稼いでる」という意味ではありません。

そういう美味しいとこを取る働き方も可能なんじゃないか、という素人の憶測です。

夢を見させてください。

 

今現在はWEB系の開発を担うエンジニアよりも、インフラやネットワーク系の道に進むことを考えています。

WEB系はどうしても納期に追われるイメージが強くて僕の精神衛生上良くなさそう。

インフラは比較的残業も少なくて、落ち着いて作業に当たれるきがしています。

 

今はエンジニアでも説明のうまさやコミュニケーション力やマネジメント力などが求められて「単純作業をしてればいい」という世界では全然なくなっているようです。

厳しいところを見ると、体力も必要となるので将来的に定年が早いと言われている業界だとか、機械化でプログラミングの仕事も減るなどの話も聞いています。

 

厳しさもある世界だと思いますが、夢のある業界でもあると思うのでコツコツ勉強していきます。

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