好きなものをちゃんと愛するブログ

25歳男。エンジニアとして再就職。自分が機嫌良く生きていくことがテーマ。

願望を片っ端から叶える

今のご時世、自分自身のことなのに、自分のやりたいことが分からないという人は意外と多いです。

 

それも、忙しくしすぎて自分のことをゆっくり考える時間をとれてないことが原因なのかもしれません。

 

本当にやりたいことを探すには、これから新しいことを探して出会う、という方法もありますが、

ほとんどの場合、これまでの自分の人生の中に隠れています。

 

そもそも、「本当にやりたいこと」とか、「天職」とか。

そうそう本人が確信持てることはないでしょう。

だからこそ、「その時にやりたいと思ったこと」を次々実現していくことが大事だと思います。

 

やってみて、思ったより面白かった、つまらなかった、てこともあるでしょうし。

別に自分が選んでしたことでなくても、気付いたらハマってしまった。てことも全然あると思います。

 

回転寿司で「本当においしいものだけを選んで食べる!!」とかいってあれでもない、これでもない、と皿を見送ってるより、

「なんかあれうまいかも」って軽い好奇心で次々皿を取って食べてみて、うまいかどうかを判断するのが大切だと思います。

 

僕も幼いころから大好きなことがいくつかあり、

幼少期は絵を描くことが大好きで、家や学校の休み時間はもちろん、

授業中もノートとってるふりして絵をかいていました。

特にポケモンの絵を描くのが大好きでした笑

 

ランドセルに入れるものは教科書を差し置いてでもまずは自由帳と鉛筆。

教科書を忘れたときに隣の子に「先生、pigaruの机の中に自由帳しかありません!」とチクられたこともあります。

 

教科書とか、いっさい持ってこなかった日もあったようです。

我ながらいい度胸です。

 

野球と出会ったのは小学5年頃と、野球小僧になるにしては遅かったかもしれませんが、そこからののめり込みは半端ではありませんでした。

 

それまでの絵や漫画が好きだった友達と遊ぶ時間も大幅に減り、

少年野球入ってるこや、スポーツ好きなことばかり遊ぶようになります。

当時の習い事だった算盤、水泳も親の反対を押し切り辞めさせてもらいました。

 

図書館の野球に関する書籍はすべて読破し、中学に入るころには当時の選手だけでなく、主要な記録を持っている歴代のプロ選手のことはすべて頭に入っていて

 

「○年の○○選手の打撃成績」なんかもそらで言えたり、本当に気持ち悪いくらいのオタクだった気がします笑(今はそこまで数字に関心がなく、単純にプレー、試合が好きです)

 

別に「俺が本当に好きなことはこれだ!!」と言い張れるものがなくても

「あれ楽しそう、やってみたい」と思えることはいくつかあると思います。

 

色々やって、経験していくうちにやがて

 

時間がなくても、仕事じゃなくても、むしろお金を払ってでもやりたくなるものが見つかるはずです。

 

やりたいことが分かっちゃったら、やり方も方法もわからなくても、とにかくやる。

人に認められなくても失敗しても、やる

やらずにはいられないから、やる

 

お金ないから、とか

時間ないから、とか言わない。

 

やりたいことがわかったら、フライングで体が動き出すし、

もう一直線でいくよ。

 

好きなことわからないとか思った人はまずぼんやりやりたいと思ってる願望をかなえていくのがいいよ( ´ ▽ ` )ノ♡

 

 

 

そんでそれもよくわからなかったら。

のんびりペン持って紙に向かう時間を取るといいと思うよ。

 

 

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