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好きなものをちゃんと愛するブログ

25歳男。エンジニアとして再就職。自分が機嫌良く生きていくことがテーマ。

感謝力が高い人が素敵だと思う

心のこと

僕は断然友達は選ぶ派です。

 

知り合った人全員と仲良くできたらいいのかも知れませんが、人生は有限なので嫌な人とは協力一緒に過ごしたくありません。

 

友達になる人にはユーモアがあったり、穏やかな人であったり、一緒にいて落ち着くような人だと魅力的に感じます。

 

しかし、今一番友達になりたいな、仲良くしたいな、と思う人は感謝力が高い人です。

 

感謝力が高い人と触れ合うとエネルギーをもらえる

感謝力、なんてのは今即興で作った造語ですが、ちょっとしたことで喜んでくれたり。ちゃんとありがとうが伝えられる人は大人だな。と感じます。

 

例えば、誰かと会う時によく僕が車出すことが多いのですが。

ある人は当たり前のように車に乗り込んで、帰るときも「おつかれ」の一言だけで去っていく。

 

またある人は乗るときに「よろしく!」と言って道中「運転してもらったから」と言って飲み物やごはんを奢ってくれたりします。

帰り際「運転ありがとうね」「悪かったね」と労ってくれます。

 

感謝力が高い人は、ただ人が良い。

というだけじゃなくて、当たり前じゃないことに気付く感性に優れてるというか。

人が良かれと思ってした行動に敏感です。

そりゃ好かれますよね。

 

コミュ力ないと思ってる人は感謝力高い人を参考にした方がいい

よく自分で「人付き合いが苦手だ」とか「面白いこと言えないし、テンション高くもできないからコミュ障だ」とか言ってる人を見ますが、そんな小手先のノリとかユーモアよりも感謝力ってよっぽど魅力的なコミュニケーションの手法だと思いますよ。

 

今、自分が人にしてもらってる当たり前じゃないことに気付いて、そのありがたいと思う気持ちをめんどくさがらず相手に伝える。

「この間~してもらってほんと嬉しかったんですよー。」これだけのコミュニケーションで凄く感じが良くなります。うわべの人付き合いとか、お世辞とかのアドリブが苦手な人だったら余計に威力があることでしょう。

 

人の良いところを褒める、感謝をちゃんと伝えるって、意外と大人でもできてない人のほうが多いですからね。

 

逆にこれがちゃんとできてない人は、よっぽど甘やかされて自己中に育った世間知らずか、礼儀知らずの子供のように幼く見えてしまいます。

 

 自分の周りの環境が当たり前じゃないと気付くことは、自身の幸福度を上げることにも繋がります。

 

pigarusan.hatenablog.com

 

 

だからこそ、感謝力の高い人と付き合っていきたい

よっぽど極端に媚びへつらうような人じゃない限り、感謝力の高い人とと一緒にいると基本的に気分がいいです。

親切の与えあいみたいになっていて精神衛生がすこぶる健常になります。

仲良くする人がそんな人ばかりになるように生きていきます。

 

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