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好きなものをちゃんと愛するブログ

25歳男。エンジニアとして再就職。自分が機嫌良く生きていくことがテーマ。

理屈でなく実感で運動は重要だと思う

健康を保つうえで「日常的な運動は大事」、という話や文章に触れる機会は多いかと思います。

当たり前のことかも知れませんが、日常的に運動することがどれだけプラスで逆に運動不足がマイナスなのかを実感で書いていきたいと思います!!

 

 

退職を機に一気に運動不足に

運動が嫌いだった僕が小学生で野球と出会い、中学で部活に入ってからは動いてばかりいる生活を送っていました。

高校を卒業して大学に入ってからもコンビニや屋外のアルバイトをすることが多く、最初の就職先では重いものの配達をしていました。

一般の人から見たらかなりの運動量のある人生を送っているように感じます。

 

やってる当時は「ハードでそのうち身体壊すんじゃないか」と不安になっていましたが、今では逆にこれらが強い体を作ってくれていたんだと感じています。

逆にハードワークをしなくて良くなった今の方が不健康に陥っているようにも感じています。

 

肉体的に過酷な環境でも体調は万全だった

特に最初の就職先でのセールスドライバーでの環境は過酷でした。

トラックで一日60~80件の個人宅や集合住宅を配達し、(上司に運転荷出し作業含めて一件5分で配達しろ。という圧力)

配達が終わったらトラックを止めて夜遅くまでひたすら飛び込み営業。

21時以降が実質的な定時だったので、帰ったら疲れ果ててすぐ眠っていました。

 

しかし、入社直後はすぐ腰や膝が痛くなっていたのですが、徐々に体が慣れるとそこまでの疲労は残らないようになりました。

脂肪が筋肉に変わり、作業自体で思いっきり有酸素運動していたので当時の体脂肪率はかなり健康的というか、不足しているくらいだったかもしれません。

入社時に買ったチノパンやベルトはすぐに超ゆるゆるになりました。

作業でめちゃくちゃ汗はかくのですが、大量発汗、大量給水で我ながら匂いの無いサラサラした汗でした。

 

当時は営業課題や上司の態度が嫌すぎて精神的には穏やかではありませんでしたが、身体自体は筋肉が張り、痩せていて毎日快眠で代謝がいい、風邪も病気も無縁の超健康体だったと自負しています。

 

退職後は余分なものが溜まっている感じ

7月末に退職して、間もなくは体調100%って感じでした。

健康体といっても、就業中は重いもの持つし、エレベーターなければ階段上がっていくし腰や膝にも多少のダメージはありました。

それらが回復し、痩せていた体に肉もついてピンピンしていて気力も充実していました。

 

ところが、自由な時間ができて運動量が一気に減ると、今度はお腹まわりがたるんできました。

気を付けていたつもりでしたが間食も増え、座っている時間も多くなるとだんだん不快感を感じてくるようになりました。

 

働いている頃と比べて、過酷な労働は全然していないのに。なんだか毎日疲れている。

肉体労働の後の休日に味わっていた心地よい疲労感や、休日のあとの身体が軽くなった感じを味わうことはほとんどありませんでした。

 

筋肉が痩せていく変わりに、不要なものが体に溜まっている感覚です。

そういえば今年の夏はほとんど外で活動していないので「暑い」と感じることも少なかったです。

 

 

今後の運動について

11月に再就職をして、職場で動くことが多くなると上記の体調がかなり改善されてきました。

また体重が落ちて、間食が減ったので体調が良くなっているように感じます。

 

今は次の仕事への移行期間で、次の職種は完全にデスクワークになります。

どうも僕は散歩をするとか、少しランニングをする。というよりかはがっちり筋トレをしたり、まとまった時間をとってハードトレーニングしていっぱい汗をかくような運動の方が身体にあっているようです。

 

今後はジムの会員になることも検討しています。

 

 

 

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