好きなものをちゃんと愛するブログ

25歳男。エンジニアとして再就職。自分が機嫌良く生きていくことがテーマ。

現実なんて見なくていいし、自分に都合のいい勘違いでいい。


自分とってHAPPYなことはもちろん。
どんなに不幸なことがあっても、考え方ひとつで無駄にも暗い過去にもなりません。


例え易そうなのでパートナーシップで例えて見たいと思います。(パートナーシップ。恋愛とか、男女関係って言うよりなんかかっこ良いじゃないですか(*´・ω・`)b)


パートナーシップで痛みを感じたことのない人はいない、と言われるほどたくさんの人が恋人との関係で苦しんだ過去を持っていますが。

そんな自分の苦労話も、美談だったり、自分の都合いいように解釈しちゃえばいいんですよね。



パートナーに浮気された、
嘘をつかれた、
拒絶された、
ないがしろにされた、
愛想つかされた、
利用された、
貢がされただけだった、
身体目的だった、
アクセサリー扱いだった、
魅力が無いと言われた、
納得行かないまま別れた、
実は相手がクズだった、笑


まだ恋人ができたことがない、なんてことも含めて幸せな結末にならなかった人はいくらでもいますね。


相手のことを大切に思ってたらそのぶんだけパートナーシップの痛みはエグいはずです。
初恋とか特にそうだよね…ヽ(;´ω`)ノ



そこで気が済むまで落ち込んでもいいし、やけ酒やけ食い、新しい相手探ししたって、それで整理つくならそれでいいんだけど。

たぶん、どーでもいい相手じゃなかったらなかなかそうもいかないと思う。

自分に魅力がないんだと絶望したり。
もう誰かと付き合ったり、結婚できる自信がないとか、
人として何か欠陥してるんじゃないかとか。

自信がなくなったりする人も多いと思う。
そうじゃない人は読まなくていいよ(*´・ω・`)b笑






そういうときは、自信なくしてる時は記憶一個一個遡って辛かった記憶でも思い出してみる。

早く忘れたいようなことでも思い出してみる。


別れが決定的になった瞬間とか、
その前の相手の言動とか。
別れの理由とか。
実はそれ以前のあの日の相手の態度からおかしいと感じてたとか。


その辺に自分が落ち込んで、自信なくした要因が隠れてると思うんだけど。


あー言ったからダメだった、
そもそもルックスが、
収入が、
学歴が、
ノリが、

ていう自分のあそこが悪かったんじゃないかとか検証し始める。


そこです。


そこで反省点探しをはじめるんじゃなくて、都合のいいように出来事を改竄しましょう((((;゜Д゜)))((((;゜Д゜)))((((;゜Д゜)))((((;゜Д゜)))爆


例えば、

告白してフラれた→友達としてなら末長く付き合える。とか、

不満を言われた上で別れた→悪いとこを濁さずちゃんと指摘してくれる誠実な相手だった。とか、

浮気をされてたことが発覚→キープしておきたいくらい手放すにはもったいない女(男)と思われていた。(ただし浮気はクソ)とか、


このへんは強引だけど、都合よく解釈しちゃいましょ( ´ ▽ ` )ノ


本命の相手との関係がダメになったときは、
「女(男)は星の数ほどいる」
「新しい恋をはじめるチャンス」
「あんな女(男)と別れられて逆に良かった」
とか言うひといるけど、

もうそんなレベルじゃないくらい、自分の気持ちのいいように、都合のいいように解釈する!事実とか関係なし!


本当は物凄く嫌われていようと、雑に扱われていようと、むげにされていようと。
とことんいい方向に勘違いする!

もし、相手が穏便に別れるために体裁のいいことを選んで言っただけの言葉でも鵜呑みにしていい。笑



ちなみに俺の場合は、ある相手に
「あんまり好きになりきれなかったから、このまま付き合ってるのもぴがるに悪いから友達に戻りたい」って言われて。


(*´・ω・`)「そっかー、溢れでる俺の親しみ易さが恋愛では裏目に出てしまったかー。でも、ただ別れたいじゃなくて、友達に戻っても関係続けたいってあたりに温かさを感じるね。」


またある相手には俺が不満伝えたときに別れ話になったんだけど。
「優しいぴがるさんには、私みたいな自分勝手な人じゃなくてもっと思いやりのある女性のほうがいいと思う。私じゃ申し訳なさすぎるし辛い。」とか言われて。

(*´・ω・`)「そっかー、俺の広すぎる心はこの子には荷が重すぎたか。プレッシャーになってたみたいで逆に悪かったかな。」

って最初は無理にでも思うようにした。

ぶっちゃけ2番目の相手には特別優しくした記憶もないし、
冷静に考えれば不自然な別れの理由なんだけど、それでも無理矢理にでもそう思うようにした。


自分も悪くないし、相手も悪くない。
強いて言うなら、素敵すぎる自分が相手と釣り合わなかったかな、くらい笑


ここで重要なのは、自分を責めないってこともそうなんだけど、相手のことも責めないことなんだよね。


相手を悪者にしちゃうと、許せなくなって。相手の悪いことに執着しちゃって。

自分がイライラするし、気分悪いし、優しさも穏やかさも持てなくなっちゃう。
結果、色々と損してる。

そのイライラを解消するには、相手に自分が納得するまで謝罪してもらったり、自分を認めるようなことを言ってもらうまで気がすまなくなる。

もしも仮にそうしてもらったとしても、まだ許せないかもしれない。


それなら、変に相手を悪者にするより。
(*´・ω・`)「俺(私)、素敵すぎてごめん。好きすぎて、辛くなっちゃったパターンなんだろうな笑」

てしとくほうが、相手の悪いことに執着して損しない。結果的にお徳。


ほんとはどう思われてたとか、事実とかどうでもいい。
一番大切なのは、相手がいなくなった後でも、あなたが幸せに暮らしていくことよ。


今回はパートナーシップを例に出したけど、仕事でも人間関係でも一緒。


あそこが悪かったから、、、じゃなくて。
素敵すぎてついてこれなくなったんだろうな…(*´・ω・`)

って勘違いしていたほうが絶対にいい。
その気分のいい勘違いが後々自信持って行動できる理由とか、
本当に素敵な結果を連れてくることになるんだから。