好きなものをちゃんと愛するブログ

25歳男。エンジニアとして再就職。自分が機嫌良く生きていくことがテーマ。

気前よくいこう

お金は自分が満足すること、使って気分が良くなることに使いたいと思っています。

価値を感じないものには1円だって払いたくありませんが、素晴らしいものやことには値段以上のものを支払ってもいいなー、と思ってしまいます。

 

 

サラリーマン黒川社長の言葉

あまり漫画を読まないのですが、数少ない好きな漫画にサラリーマン金太郎があります。

ほのぼのしてるようなタイトルな一方、中身は暴力にヤクザに権力に仕事にとかなり男臭い濃い作品です。

 

キャラのセリフに「これが漫画のセリフか…」と思わせられるくらい深いものが多いです。古い作品ですが現代に生きる僕にもかなり教訓になるものは多いです。

その中でも好きなフレーズのひとつを紹介します。

 

初対面で主人公と穏やかにバトルを繰り広げた黒川専務。

のちに社長職となったときに新入社員に向けた言葉です。

 

黒川「将来君達が幹部になって人の上に立つ時、大将の条件をお教えよう。それはたった二つだ・・・ひとつは、
正直であるということ・・・・もうひとつは、気前がいいということだ。気前良さということは、出来る範囲で金を出し惜しむなということもそうだが、下の物に対し・・・自己を犠牲にしてでも守ってやるという精神だ。私は君達と同じ新人の社長だ!私にこの正直さと気前の良さがなくなった時いつでも言ってくれ。その時私は退く・・・・・・」

 

これは会社の中でのスピーチですが、人間関係でもこの気前の良さって円満の秘訣な気がするんですよね。

 

年下とか年齢とか関係なく、おせっかいを焼ける人になりたいなー。と常日頃から思っています。

 

ここでは自己犠牲を払ってでも部下を守ると壮大なことを言っていますがwそうでなくても自分と付き合ってくれてる人には自分のできる範囲で力になってあげたいな。と思います。

僕がそういう人のことを信頼しているので、

 

実際、これは人のためというか、自分が気持ちよくなるためなんですよね。

人に気前よくふるまえてるときはなんだか気分がいいし。

自分の力を必要としてくれる人がいたらその人のこと好きになるし。

 

今は年末に遊びにきてくれる友達のために壮大なおもてなしを考えています笑( *´艸`)

年越しパーティやでえ