好きなものをちゃんと愛するブログ

25歳男。エンジニアとして再就職。自分が機嫌良く生きていくことがテーマ。

頑張ってる自慢するのは可哀想な人

これは自分にめちゃくちゃ心当たりがあるから痛感しているのですが、

頑張ってる自慢をしてくる人はかわいそうな人なのです。

 

 

簡潔に言うと「俺はこんだけ努力してんだ!」と聞いてもいないのに主張してくる人ですね。

前職のほとんどの人がこういうタイプでしたし、僕自身もそうでした。はい。

 

こういう人の心理ってよくわかってしまうのですが。

色々うまくいっていないからこそ、褒めてもらったり、尊敬されたかったり、慰められたかったり、同情してもらいたいんですね。

 

その人自身がうまくいってて、満足していれば。そんな自分が頑張ってることなんて人に話そうと思いませんから。

 

こういう人の特徴は、人にも努力や頑張ることを押し付けることです。

自分が我慢して、苦痛に耐える世界で生きているので

人より楽してるやつのことが許せないし、自分を高めようとしない人を見るともどかしい気持ちになるのです。

 

自分を押し殺して、忍耐、根性、努力を大事にしているから。

人に助けてもらってる人、

要領が良く得してる人、

能天気で気楽な人

 

を見ると、「アイツは頑張ってない!ずるいやつだ!」と勝手に他人を悪者扱いします。

 

ほんとは、人がどうしてようがその人の勝手なのにね。

 

中には努力の世界で、競争して、プレッシャーの中で結果残して、っていうのが好きな人もいるけど。そーいう人は自分の好きでやってるんだから、頑張ってる自慢とかしないよね。

 

大抵の人は好きで努力してるんじゃなくて、義務感とか、不安から逃れるための努力をしている。

 

それだといつまでたってもイライラしちゃうよね。

 

もう僕はそんな世界が嫌で嫌でたまらなかったから降りた。

頑張らない自分もいー!

って思った。

するとめちゃくちゃ世界が優しくなったように感じた。

 

だから今の僕は、頑張ってる自慢をしている人を見ると。

「偉いなー」とか

「よく頑張ったね」とか

「は?自慢かよ。うっせ」とかよりも

 

「かわいそうだなー、不安なんだろうなー」と感じてしまうようになった。

 

努力しなくてもいい結果受け取っていいし、

助けてもらってもいいし、

楽してズルしたっていい。

 

世界はもっと優しいぜ。と思う。

 

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