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好きなものをちゃんと愛するブログ

25歳男。エンジニアとして再就職。自分が機嫌良く生きていくことがテーマ。

苦手なもんは人にお願いすればいい

今はもうサラリーマンやってませんが、働いているときはもっとみんな得意なことばかりやってればいいのに、と思っていました。

僕の職場がめちゃくちゃ非効率だったのでそう思うのですが、もしかしたらホワイトな職場の人たちにはあまりあてはまらないのかも。

 

好きなことや得意なことばかりやればいい、というのは自論でしかありませんが当然のことだとも思うのです。

いくつかの理由を並べてみたいと思います。

 

①気分がいい

仕事自体よっぽど性に合うものじゃなければほとんどは辛いと思います。それでも、その仕事の中に少しくらいはやりがいや面白さを感じるものは必ずあるはずです。

そんなことばかり選んで仕事ができたら、こんなに悩む人もいないんじゃないかなー、と思います。

 

 

②成果が出る

あくまで合わない仕事を嫌々している場合と比較してかも知れません。それでも嫌なことやってる時よりも集中して取り組めるし、自然と工夫しようとするはずです。

結果、少なくともその人の中では成果が高くなると思います。

通常の仕事だと最低限しかやらなかったものが、ノルマ以上にやってしまったり、期日の前倒しでやってしまう。ということも起こっていくと思います。

 

③専門性が身につく

僕の場合、営業職なのに配送、飛び込み、事務処理、顧客フォロー、広報活動を一人でやっていました。

僕だけでなく同じ役職の人間はすべてそうでした。

効率も悪すぎるし、得手不得手がはっきり出るし、疲れるし。

これなら得意な分野に専念したほうが絶対に良いと思いました。

得意な分野で逆に苦手な人のぶんまでカバーしちゃえば、よっぽどプラスだしスキルも深くなると思います。

 

④時間が短縮できる

本来なら会社側だって

 

苦手なことを

鬱鬱とした気分で

非効率的に

長時間をかけて

悪い質で

低い生産性の

 

仕事をして欲しいとは思っていないはずです。

残業代だってかからないほうがいいに決まっています。

できることなら

 

得意なことを

気分よく

効率的に

短時間で

良い出来で

高い生産性の

 

仕事をしてもらいたいと思っているはずです。

いや、そう思っていない会社があるなら腐ってるのでマジで今すぐ辞めたほうがいいと思います。

 

苦手なこと、嫌な事を根性で克服してナンボだろ!みたいな上司でした。慣れればできることとそうでないことがあります。

掃除だったり、簡単な事務作業だったり、逆に俺にとっては楽だけどこれって正社員の給料貰ってる俺たちがわざわざやることなの?

ということも多かったです。

 

 

まとめ

 

好きな仕事ばかりやっていたら、じゃあ自分の苦手なことはどうすんの?となりますよね。

嫌な事、苦手なことはそれが得意な人にお願いしちゃえばいいと思います。

ある意味、それが得意な人たちに活躍の場を与えることにもなります。

そのかわり、自分の持ち場では、その分野のことなら全部自分に任せとけ!というレベルにいなければいけないと思いますが・・・。

 

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