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好きなものをちゃんと愛するブログ

25歳男。エンジニアとして再就職。自分が機嫌良く生きていくことがテーマ。

堂々と愛する

人生 恋愛・パートナー

僕は昔から好きなものとか、欲しいものに関しては恐る恐る許可を得ようとする、好意を出し惜しみする人間でした。

 

欲しいものがあるときは親に

「これ買ってもいい・・・?」とか

「あれやりたいんだけど・・・」とか顔色をうかがいながら。

 

恋愛に関してもそう

小学生の頃の初恋の子には、もっともらしい理由をつけて接点をつくりにいくけど、好意はバレないように振る舞う。

 

はじめてできた彼女にも、告白した時以来、まったく愛してるような言葉をかけることがありませんでした。

 

両親に関しても、中高生の一時期反発していた時期もありましたが、今一番感謝すべき存在だということが身に染みています。

にも関わらず、感謝の言葉を面と向かって言うことはほとんどありません。

 

心では

 

好きだー、

ありがとう、

感謝してる、

愛してる、

 

とか思っていても、恥じらいからストレートに伝えられることは少ないです。

 

男は特にそういうことを恥ずかしがるんだと思いますが、そんなことしてたら後々後悔する予感がしています。

 

感謝や愛を伝えたい対象だって、永遠にそこにあるとは限りません。

それに、おどおどしながら伝えられる好意では、逆に相手に不審がられたり。

何か浦があるんじゃないかと思われて好意がまっすぐ伝わらない可能性もあります。

 

せっかく伝えたい気持ちがあるなら、恥ずかしい思いをしようと堂々と伝えたいものです。

 

 

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