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好きなものをちゃんと愛するブログ

25歳男。エンジニアとして再就職。自分が機嫌良く生きていくことがテーマ。

手放しと自律

人生

退職してから2週間目に入っています。

毎日時間はいくらでもあるように見えますが、就業期間中の週末があっという間に過ぎていくように、ダラダラしているだけでは一日がすぐ終わってしまいます。

 

時間の管理が必要な無職生活

「翌日仕事ないから遅くまで寝てよー♪」

なんて思おうものなら、一日の活動時間が午後だけになり、あっという間にその日が終わることでしょう。

 

僕は長時間残業と遅い夕飯、就寝時間で乱れた身体を整えるべく退職後は22時就寝、5時起床のサイクルを取りいれました。

これは、健康面だけでなく、時間を有効に使うという点でも意味がありました。

朝の時間は頭もすっきりしていて、本読むのにも勉強するのにも集中できる時間帯です。

もともと学生時代までは朝型の生活を送っていました。

改めて早起きのメリットを実感しています。

 

自由な反面、自分で自分を律していかないと退職したメリットも半減してしまいます。

完全なリタイア生活を送るなら本当に自由でいいと思いますが、やりたいことも野望もあるので楽なだけの世界には流れないようにしたいです。

 

いるものといらないものをはっきり分けるようになった

自由な平日を送れるようになって、まず始めに手を付けたのは部屋の片づけです。

これまでにないくらい捨てまくっていて、今も継続中です。

いつでも引っ越せる状態にすること、とにかく必要のないものを手放して身軽になりたいです。

昔から読んでた漫画、雑誌、1年に数回しか着ない服などなど、名残惜しくても「必要だ!」とならないものはバンバン捨てています。

使わないものが部屋にあっても、部屋が狭くなるだけですし、目障りです。

あとで本当に「必要だった!」と後悔してもそれはそれでいいです。

 

目指すはホテルのような寝室。

 

もの以外でも、必要なもの、不要な物を切り分けられるようなりました。

まず、食生活の面でアルコールを摂らなくなりました。

働いてるときはストレスや肉体的な疲れから仕事帰りの発泡酒がくそ旨かったです。

それがこないだ飲んだ時はたいしておいしくなく、こんなもんかと思いました。

社会人になってからあんなに頻繁に飲んでたのに、ここまで飲まなくて平気なんだとちょっと驚いています。

 

自覚はないけれど、ストレス解消や現実逃避の手段として飲んでいたのですね。

今は酔っぱらって頭が働かなくなる時間も嫌だと思うようになりました。

楽しい席以外ではもうお酒は不要かもしれません。

 

 

好きなものをちゃんと愛するとは

この「好きなものをちゃんと愛するブログ」は好きなことに目を向けることがコンセプトですが、それは不要なものをちゃんと捨てるということも意味しています。

その今までいらないものに使っていた時間、労力、スペースを好きなことする時間、好きな人と過ごす時間などに再分配していくのです。

 

日常の生活の中でいらないもの、嫌いなものをしっかりそぎ落としていこうと思います。

 

 

 

 

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