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好きなものをちゃんと愛するブログ

25歳男。エンジニアとして再就職。自分が機嫌良く生きていくことがテーマ。

人の人生に優劣つけてるから自己否定が強くなる

心のこと

 自己肯定感を高めたかったら、人の人生を悪く捉えないことだと思う。

 

どうしても生きてりゃ人の生きざまが見えるから

あの人には憧れるとか、

ああいう風になりたいとか

反対にああはなりたくないとか

あの人もっとこうすりゃいいのに、

 

とか思っちゃうのはしょうがない。

ほんとはそれすらも思わないほうがいいのかもしれないし、自分の勘違いかもしれないけど一旦そう思っちゃうのはいいとする。

 

でもそこでその人の人生がかっこ悪いとか、惨めとか、情けないとか判断しない。

本人は幸せかもしれないじゃん。

 

障がい持ってる人だって幸せかもしれないし、

友達いない人だって、それなりに楽しく暮らしてるかも知れないし

今の僕だって、人によっては無職ってだけで死ぬほど辛いと思う人もいると思うけど。楽しく過ごしてるわ。

 

障がい持っててかわいそうとか、

友達いないと惨めとか、

無職は死ぬほど恥ずかしいとか、

そう判断してる誰かがいるだけであって。

本人たちが幸せか不幸かってことにはまったく関係がない。

 

そんで、自分がそういうやって人の人生に優劣つけてたら、

自分はそうはなっちゃいけないと思うし、

万が一事故かなんかで障がいもちになっちゃったら、

友達いなくなったら、

仕事失ってしまったら、

絶望するしかなくなるわな。

 

あんなに馬鹿にしてた人と同じ立場になっちゃったんだから。

これは極端な例かもしれないけど

低収入が情けないとか、

人見知りは悪いとか、

身長低いとかっこ悪いとか、

 

そう判断してる人は、自分がそうだったら自分を責めるよ。

逆に、気にしない人は周りからどんなに見下されても、本人は悪いと思ってないから堂々としていられる。

 

もしも僕が無職とか、いまだに実家暮らしとか、目が細いこととか、そんなこと嘲笑われても。かわいそうとか、惨めだとか思われても。

 

うるせーわ。ふぁっきん。

こっちは楽しくやってんのに、うぜーよ

 

うぜーよな。

 

自分がされたらわかると思うけど、自分と関係ないとこでごちゃごちゃ言われてたらうざいよ。

 

ただ、それやめるだけで、「みんなそれなりに幸せ」と捉えるだけで、自己肯定感はあがるよ。

 

人生にいい悪いの判断つけなくなるから、自分の人生も捨てたもんじゃないと思える。

他人に悪く言われることにビクビクしなくていいから、(悪く言われるかもしれんけど笑)人のこと信じられるし。

人のこと受け入れる器も広がるよ。

 

 

これは僕の実体験でもあります。

 

pigarusan.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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