好きなものをちゃんと愛するブログ

25歳男。エンジニアとして再就職。自分が機嫌良く生きていくことがテーマ。

退職の最終面談をしてきました

以前に支店の所属長へ辞意を伝えたあと、

数回の面談と退職願いを出していました。

 

 

pigarusan.hatenablog.com

 

 

pigarusan.hatenablog.com

 

 

 

今回は部門の部長との面談。

時間と場所だけを知らされていて内容は聞いていませんでした。

 

 

10:00に部屋へ行くと部長が待っていました。

 

机の上にはなにやら近々辞める人たちのリストのようなものが・・・

こんなプライバシーの紙堂々と置いとくなよ、、、と思いながらもチラ見してしまいます。

そっこには名前と退職理由が連ねてありました、、、

 

「公務員試験に再挑戦するため」

「保険会社へ転職するため」

「営業が合わない」

「体力の限界」

「体力の限界」

「体力の限界」

「体力の限界」

 

退職理由の体力の限界めちゃめちゃ多いやん。

 

ていうか直近なのに辞めてく人多すぎるだろ。。。

 

ちなみに以前ブログで紹介して同時期に辞めることになった中途のAさんの名前もありました。

 

pigarusan.hatenablog.com

 

 

こんな退職理由なんて書いた覚えがありませんが、所属長から伝えられていたみたいです。

ちなみに僕は「組織への不信感」と書かれていましたw

まあ間違ってはいないw

 

 

面談では最初は引き止められるようなことを言われましたが、次やることが決まっていること(嘘)

「続けることは全く考えられない」と伝えたのであっさり引き下がってくれました。

 

あとの時間は不満だったこと、改善したほうがいいと思うことの聞き取りをされました。

「ただのご機嫌取りなら話しませんよ」と言いましたが、

「ちゃんと参考として運営側に提出する」ということだったので、洗いざらい全部吐き出しました。

 

・無駄な会議の時間が長すぎること

・詰めてばかりのグループマネジメント

・同僚にモラルが無さすぎること

・既存客へのフォローが雑すぎること

 

などなど

 

最終的には

 

「迷惑な営業ばっかりやってるから敵をめちゃくちゃ作ってますよ、だから将来も支持されないでしょうね」

「あんまり従業員舐めてると、まともな感覚の人は当然辞めていきますよ。残るのはここ辞めたら食っていけなくなるような、自信と能力ない人だけになるでしょうね」

 

こんなかなり辛辣に忠告するような感じで話してしまいました。

 

実際に先日。

緊急経営対策を行うと周知されたばかりです。

毎月供給高の予算未達が続き、顧客が離れていってるのは明白でした。

 

「役員にも職場マネジメントの改善要求は出してるんだけど、結局『営業だからしょうがないよね』つって取り合ってくれないんだよ」

 

なんてのんきなことを言っていましたが、なるほど、あんたがそんな感じだからなにも改善されないわけだ、と思いました。

 

約2年半の勤務になりますが、正直もうお腹いっぱいです。

退職までの残りの期間は大きな問題を起こさないで、体をいたわりながら過ごします。