好きなものをちゃんと愛するブログ

25歳男。エンジニアとして再就職。自分が機嫌良く生きていくことがテーマ。

周囲にいる見本が大事

自分にとっての理想の人生を考えたときに、その理想はこれまで自分が見てきた人たちからの影響を受けていることが多いです。

 

僕は高校くらいまであまり地元から出ない生活を送っていたので、将来像も平凡なものでした。

 

「あまりキツくない仕事して、暮らしていけるくらいの給料があればいい。たまに漫画買ったり、野球するくらいであまりお金かからない趣味をする。運良くいい相手がいれば結婚したいけど、養う自信もないから独身でもいいや」

 

こーんな適当な将来像でしたし、それで幸せだと思っていました。

現代っ子なので責任とか労力を負うのも嫌いだったのでしょうね笑

 

 

それが大学社会人で色んな人と出会って、本を読んで、

今では将来像はまったく違ったものになっています。

 

 

pigarusan.hatenablog.com

 

 

これはやっぱり僕が見てきた人たちの影響を大きく受けていますね。

 

自分の好きな仕事を保有して、経済的にも時間的にも豊かな生活をしている人。

大好きなことで満たされていて、その喜びが周囲にまで伝わってくるような人。

いい意味で自分に興味がないため(満たされてるから)、周りの人の応援ばっかりしている人、そんなことばかりしてるからさらに愛されちゃう人。

 

高校まではそんな人が存在してるなんて思ったこともなかったし、仮に自由な生活をしている人がいたとしても、それは特別な才能や能力がある人だけだと信じていました。

 

でも、実際にそんな生活を実現している人を見ていると、なにも運が良かったわけでもなく、天才だったわけでもなく。

 

「やりたいことをやる」、ただそれだけのことを自分に許可できた人なだけだったんだと分かりました。

 

このことから言いたいことは

 

自分の望む人生があるなら、それを実現してる人について知ったり、会えるなら会いに行くのが大事だということです。

そしてそんな人はどんなことを考えてるのか、やっているのか、それを知る。

 

それが理想を実現させる近道になると僕は思います。

 

 

 

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