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好きなものをちゃんと愛するブログ

25歳男。エンジニアとして再就職。自分が機嫌良く生きていくことがテーマ。

ハラを決めた人だけが人生変えられる

入社して間もない時期から「この会社で大丈夫か?」という不安が拭えなかった僕。

そんな僕にとって、本やネットの世界だけでなく、身近に人生を変えてきた人たちがいたのは幸運なことでした。

 

青年会議所のメンバーとして自分の事業を持ちながら社会貢献を目指す地元のおんちゃん達、ブログを通じて出会った方。

 

この人たちがいなかったら僕は「嫌なことを捨てて自分の望む人生を歩む」という生き方を信じることができなかったと思います。

 

本を読んで「そういう人もいる」と認識する状態と「自分にもできる」と思えるかどうかには大きな差があると感じています。

 

心屋さんの本を読んでる人はいっぱいいる

本田健さんのことを知ってる人もいっぱいいる

憧れるような先人たちの姿を僕たちはいっぱい見てきているはず。

 

それでも、今の納得しない現状を変えられないで苦々しい思いをしながら生きている人が大多数。

 

望まない人生から脱却できた人と、できていない人。

この差はハラを決められたかどうかのように思います。

 

今豊かさを感じて生きている人たちは人生のどこかのタイミングで「自分の望む人生を生きる」と決心した人だと思います。

 

決心するということは、それを手に入れる上でついてくる様々な不安も受け入れるということです。

 

他人からの視線

親やパートナーとの衝突

収入の不安

望む人生までの移行期間の不安定な生活

人によっては、会社勤めの肩書や世間体も脱ぎ捨てる場合もあるでしょう。

 

自分が選んだ人生ですから、これまでは自分の不満を親のせい、会社のせいにできていたものが、すべて自分の判断によるものになります。

何があっても自己責任です。

 

それらの不安要素も受け入れると覚悟を決めた人だけが、一歩踏み出すことができるのでしょう。

 

逆にその勇気が持てないのなら不安から自滅してしまうので、動き出さないほうがいいのかもしれません。

 

 

 

 

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