好きなものをちゃんと愛するブログ

25歳男。エンジニアとして再就職。自分が機嫌良く生きていくことがテーマ。

なんのために成長するのか

揚げ足とりみたいな記事を書くことが増えつつあるような気がしますが、今日もそんな感じの内容ですw

 

よく

 

「仕事を通して成長したい」とか

「自分を変えよう」とか

 

向上心を持ったり、それを煽る人が多くなってきたように感じます。

 

大学や教室のCM、広告でもよく使われる言葉ですよね。

 

でも、いったい「成長」とはなんのことを指すのでしょうか。

 

仕事がスムーズにできること?

なにかの専門知識を学ぶこと?

対人関係をうまくこなすこと?

性格を変えること?

 

というのも、本人が望むものに対して成長していくことは素晴らしいことだと思うのですが、そうでない「一般的に良い」とされる成長を目指すだけの人が周りに多いな。と感じているのです。

 

別に人と接するのが好きでもないのに

「色んな人と出会うことで成長につながる!」とか

「もっと人脈を広げたい」とか言ってる人

 

 

 

普段から仕事が嫌だと愚痴を言ってるのに

「仕事は自分を成長させる!」とか後輩に言ってる人

 

立派なこと言って、頑張ってるけど。

「君はほんとにそれを頑張りたいのかい?(´・ω・`)

 と突っ込みたくなることがあります。(黙ってるけどね)

 

 

自分のやりたいことにもっとスキルとか経験が必要だから、成長したい。

なら分かる。

 

けど

親に褒められるため

会社で認められるため

友達に自慢するため

 

の成長をしようとすると、苦しいよ。

 

基準が「周りと比べてどれだけ自分が上か」になっちゃうし。

「成長はして周囲に認められたけど、俺の望んだものと全然違う・・・」ってなっちゃうし。

 

「自分のやりたいことのための成長」だと、

まず基準が今の自分だから、向上しかしないし

何かができるようになるまでの過程を楽しんでるし。

結果「成長」できてなくても落ち込まない。そもそも「成長」や「成功」の意識すらないかもしれない。「~できるに越したことないよね」くらいの意識。

 

 

参考にしています。

がんばらない成長論

がんばらない成長論

 

 

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