好きなものをちゃんと愛するブログ

25歳男。エンジニアとして再就職。自分が機嫌良く生きていくことがテーマ。

後輩女子の一言で気持ちが楽に

なんだか、約束の日が近づいてきたからか。
まこちゃんへのイライラが慢性的に起こります。

あのとき言われたあの言葉。
あのときの態度。
舐めた態度取られたイライラ


直接話をするまでは大なり小なり続きそうです。
器の小さい自分に嫌気がさしますね。




そんな昨夜、学生の頃の後輩の女の子からLINEがありました。

先に着信がありましたが、同じ苗字の別人に掛けるつもりが間違ったようでした。
久しぶりだったので、トーク画面で少しだけ話しました。

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このこは今春大学を卒業したばかりでしたが、近況を話しました。
進路を人づてに聞いていたのですが、完全に忘れていた僕・・・
大学院に進学して語学の勉強をしていました。


天真爛漫ですが、人情味があって僕も非常にかわいく思っていた大好きな後輩のひとりです。


** 笑顔を褒められた


今回この子に笑顔を褒められてふっと我に帰る瞬間がありました。



僕は目が細く、心から笑うと笑いジワで顔がクシャッとなるのです。
LINEのプロフィール写真はまさにそんな顔してるシーンを載っけてました。

そういえば、この後輩は学生時代から僕の笑顔を絶賛してくれていました。

大学生の頃は今よりもさらに自由に生きていたので、まさに楽しいことの毎日でしたし。笑ってばかりいた記憶しかありません。


そんな日々を思い出すと。まこちゃんに変に執着してる自分がくだらなく思えてきました。


たぶん、今こんなにまこちゃんにイライラしてるのは


失礼な態度ばかりとられたことによる怒り。
男として舐められているんじゃないかという自尊心。
長年恋愛休止状態だったため、相手がいなくなることへの寂しさ。

こんなところだと思います。
自分で書いてて恥ずかしくなるほどくだらない理由でした。


こんなことに執着して「許せない!」とか思ってるより。
学生のときのようにヘラヘラ笑って機嫌よく過ごすことのほうがよっぽど大事じゃねーか。



と気付いたのです。



何もなければ、怒りのボルテージのまま、まこちゃんに会って冷静な話が出来なかったかもしれません。

ぶっちゃけこんな、これからも仲良くできるか、疎遠になるかなんて。

どーでもいい問題でした。

いろはすを飲むか、アルプスの天然水を飲むかを選ぶくらいどーでもいい内容でした。


疎遠にするならすればいいんでない?俺の良さがわからぬとは愚かなことよ(´・ω・`)

ってすましてればいいし。

え、仲良くしたいの?まー、いいけど、これからは気をつけなよ(´・ω・`)

ってなってもいいし。


大事なのは俺が機嫌よく笑っていられること。
僕の人生史上、うまくいってるときはやっぱりへらへら笑ってました。


(偶然ながら)その事に気づかせてくれた後輩女子に感謝です。

むこうはそんな自覚ないでしょうけどね笑