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好きなものをちゃんと愛するブログ

25歳男。エンジニアとして再就職。自分が機嫌良く生きていくことがテーマ。

「不安」ベースと「信頼」ベース。どっちで生きたい?

人生

「不安」を持って生きている人ってたくさんいるけど

そのほとんどって「不安でいるのが好き」なんじゃないかなって思うことがあります。

 

ちょっとしたことでこの世の終わりみたいに悩んで。

大事件のように騒ぎ立てて。

とにかく人に心配事を聞いてもらおうとする。

 

 

どうしてあの人はこんなに悩むのかなー、

そんなに気にすることかなー、と思っていたのですが。

 

この人は「不安でいるのが好きなんだ」と理解することで納得がいきました。

たぶん、不安でいるといいことがたくさんあるんでしょうね。

 

可哀想に見られるので、人に助けてもらいやすかったり

話をちゃんと聞いてもらえる、とか

うまくいかないのを人のせいにできる、とか

最近のブログの話だと「勇気出さなくていい」、とかね笑

 

pigarusan.hatenablog.com

 

 

きっと、そういうのがいいから、不安でいたいんでしょうね。

自分が不安じゃないと困るのかも知れません。

そういう人はもし心配事が解消されても、逆に違和感感じて不安になりたがることでしょう笑

 

過度に不安に生きてる人は、ある意味自分の生きたいように生きられてるので周りはそんなに心配する必要ありません。

 

 

 

 

 

 

・・・という話をしたかったわけじゃなくてですね。

 

要はどんな心理状態で生きたいかは自分で選べるってことを言いたいわけですよ。

 

人生の基礎となる前提を「不安」ベースにするのか

「幸福」ベースにするのか

「爆笑」ベースにするのか

 

自分で決めれば、その通りに生きられるわけですよ。

自由になら1秒でなれるわけですよ(ハイロウズ

幸せになるのには別に誰の許可もいらないわけですよ(ハイロウズ

 


夏の朝にキャッチボールを/↑THE HIGH-LOWS↓・COVER


「夏の朝にキャッチボールを」

 

自分の信じた方向に結果は動いていくわけで

他人を「味方」だと思えば人に対して友好的にする人生になると思うし。

逆に「敵」だと思えば不信感を持って人にあたる人生になります。

 

どういう人生を信じたいかが重要です。

 

価値観を変えるのは難しいから、最初は信じられなくても

信じて見よう。からはじまって

「本当かも」を経て。

「それが当たり前でしょ」に変われば、最強だと思います。

 

 

人生の前提は自分で選びましょう

 

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