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好きなものをちゃんと愛するブログ

25歳男。エンジニアとして再就職。自分が機嫌良く生きていくことがテーマ。

ナメられたとき、ちゃんとムカつけてますか?

心のこと

母校が県大会出場したので応援にいってきました!!

雨降ったり止んだりの中でしたが見事快勝!

ガチの観戦好きには雨なんかなんてことないのです。

 

pigarusan.hatenablog.com

 

今日は怒りの話。

 

僕、性格のことだからはっきりとはしないけど。

高校くらいまでは本当に自己評価が低くて、気弱な性格でした。

そんな性格だった理由はいろいろあるけど、なんでもかんでも不器用だったり、容姿のことだったりまあベターなコンプレックスを何個も持っていたからだったと思います。

 

 

自己評価が低いから、自分の意見もなるべく出さず、人の言うこと聞きながら生きていました。

やりたいことなんかも我慢して(というか分からなかったのかも)鬱々とした日々を送っていたような気がします。

 

 

それで、これが何の話かというと

 

自己評価が低かったり、自分が自分を軽んじてると、人から失礼なことされても怒らなくなるんですよね。

 

人から馬鹿にされても、失礼なこといわれても、横柄な態度取られても、いたずらされても

「確かにそうだし、(自分てそんなことされる人間だし)」

とか思っちゃって納得しちゃう。

 

俺も納得してた、

 

親から「志望校、受けるだけ受けてもいいけどあんたじゃ難しいんじゃないの?」

当時のクラスメートから(あえて友達とは呼ばない)「なよなよしててちょっと気持ち悪いね」

学年主任との面接練習にて「(何を話しても)ちょっと何言ってるかわかんない」

部活のメンバー「一生童貞なの?」

 

 

全部納得して、そんな自分を受け入れてた(´・ω・`)

 

今は信じられないけど、自分を大事に思えてないと自分を傷つけられても怒らなくなる。

 

今だったらこう言われて黙ってるとかありえない。

 

( ;`ω;´)「るせー!息子がやる気出してんだべ!受かるかどうかともかく応援しろよ!てか、結局受けるのはいいのかよ!なら余計なこと言うなよ!」

( ;`ω;´)「気持ち悪くねーべ!いつも穏やかなんだよ!酢豚にフルーツ盛り合わせ入れんぞこの野郎!」

( ;`ω;´)「いや、何言ってるかはわかんだろ!練習なのにそんなこと言われたらどうしようもないだろ!圧迫面接?ああそういうのもあるのね!」

( ;`ω;´)「お前に関係ないだろ!てか17、18の時点で一生とかいうなし!」

 

ひょんなことから今は根拠の無い自信を持って生きられるようになっていますが。

別に若き日の僕じゃなくても、ちょっとしたことで自分の価値を下げてしまうのもありがちです。

 

しょっちゅう怒ってるのがいい、ということではありませんが。

理不尽なことをされても一ミリもイラっとしなかったり、怒りよりも悲しみが出てきてしまう場合は自分を大事にできていないときかも知れません。

 

 

そして、自己評価上げたり、自分大切にするには好きなことやることだよ(・∀・)ノ♪

 

 

pigarusan.hatenablog.com

 

 

 

 

 

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