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好きなものをちゃんと愛するブログ

25歳男。エンジニアとして再就職。自分が機嫌良く生きていくことがテーマ。

疲れ過ぎてると好きなこともできなくなっちゃう

毎日嫌なことやってると、めちゃめちゃ疲れます(´・ω・`)

 

出勤して2時間くらい経つともう

 

「疲れたや~」

 

なんてひとりごとがもれています笑

 

 

対して動いたわけでもないのに。

 

 

反対に好きなことやってるときは、身体は疲れているはずなのに全然余裕です。

 

普段あまりスポーツしないようになった身体なのに、久しぶりに思い切り野球やっても全然平気です。

 

まだまだやりたいなー、と終わりの時間が寂しく感じます。

 

 

楽しい時間は過ぎるのが早いといいますが、まさにそう感じます。

 

 

よく休みの日の過ごし方を聞かれて

「寝てる」

「ごろごろしてる」

 

と答える人がいます。

 

 

はじめは

「休みの日くらい楽しいことするはずなのに、趣味のこと聞かれるの嫌なのかなー」

 

なんて思っていましたが、

どうやら最近は本当に時間があっても好きなことをやらない、

そもそも自分が好きなことが何なのか分からないという人が増えているようです。

 

嫌いなことばっかりやってる人はすぐ疲れてしまいます。

疲れていると、余計に疲れることを回避するようになり、休むことばかり考えてしまうようになります。

 

よく

 

「寝ることが好き」

「温泉が好き」

「落ち着いた空間でぼーっとするのが好き」

 

という人がいますし、僕もその気持ちはわかります。

 

ですが、疲れてないのに一日中寝たい人や温泉に浸かっていたい人なんていないと思います。

 

これらはあくまで疲れを癒すため、休むための行為です。

 

もしも、時間があって心も身体も元気なら、他にやりたいことをやるはずです。

嫌いなことをやって、消耗する生活ばかりしていたら、回復することばかりに時間を取られます。

 

その結果、自分が好きだと感じること、ウキウキすることが分からなくなるのです。

 

なるべく嫌いなことを生活から消して、疲れの浅い生活を送りましょう。

 

 

 

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