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好きなものをちゃんと愛するブログ

25歳男。エンジニアとして再就職。自分が機嫌良く生きていくことがテーマ。

おもしろく話すって難しい。1分スピーチ

先週から職場で1分スピーチをはじめました。

目的は話を組み立てるのがうまくなることと、もっと人と楽しくコミュニケーションが取れるように。

 

pigarusan.hatenablog.com

 

 

大嫌いな仕事ですが、どうせ早く終わらせても帰れないのなら少しでも自分のための時間に使おうというゲスな考えからです。

グループ会議始まるまでが長かったりと、時間の使い方が下手な職場だからこそできることです。

 

 

以下、1週間続けてみての感想

 

①おもしろいネタなんてそんなにない

普段生活してて思わず人に話したくなるような出来事に遭遇することはあります。

でも、いざ「面白い話をして!」と言われるとなかなか出てきません。

リアルに体験した出来事だと、1週間も続ければどうしてもネタ切れします。

 

普段おもしろいことばっかり言う人はちゃんと意識的に持ちネタを準備してたり面白く話す用意をしてるんだなあと思いました。

 

②端的に伝えられない

面白い出来事に入るまでの導入部分の説明が長くなってしまいます。

「ここまで話しておかないと伝わらないよな?」

と心配になってあれもこれも話してしまうので核心の部分に入るまでが長いです。

 

 

③抑揚が大事

普段淡々と話すタイプなので、あまり口調が変わりません。

ですが、それだと聞いてるほうからするとどこがクライマックスの部分か分かりにくそうです。

 

元魚屋の方からのアドバイス「おもしろい話なんて結局は元気と勢いだ!」

 

つまらなそうにされても怯まず勢いでごり押ししろとのことでした。

 

結論、この場の練習だけではあまり効果はありません。

日頃から初対面の人にはこのジャンルの話。みたいに話す人別にいくつかストックを装備しておくことが大事だと感じました。

また、日頃からアンテナをはり、多少事実と違っても大袈裟に伝えるようにすることや、普段の話かたに強弱をつけてみるといいのかも知れません。

 

 

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