好きなものをちゃんと愛するブログ

25歳男。エンジニアとして再就職。自分が機嫌良く生きていくことがテーマ。

問題を考えるときの基準は「愛があるか」

よく「仕事を辞める一番の理由は人間関係」という話を聞きます。

 

これって別に会社とか仕事とかの話じゃなくて、世の中の悩みのほぼ全てが人間に関することですよね。

 

お金の悩みも、突き詰めていくと家族への申し訳なさとか、自尊心に関することだったり、

自分の性格や能力に対する悩みも、人との関わりがなければ本来気にならないはずですよね。

 

その問題は最終的に人と接するにあたって障害になるから悩むんです。

そして最終的にうまくいかない気持ちが人に対する怒りになったり、自分の中で抱えて諦めや悲しみになったりするんです。

 

これ、僕も何度も経験ありますが凄く悲しいことですよ。

今でこそ、何か嫌な事あっても客観的に見られたり「気にしないでおこ♪」と思えますが、ものによってはいつまでも頭から離れなくなる悩みもありました。

 

とりわけ自尊心が傷つくような悩みには執着してしまいがちです。

 

最近だと、友達の紹介で知り合ったまこちゃん(仮命)にデート中失礼な態度を取られたときに頭にきてしまいました。

 

pigarusan.hatenablog.com

 

 

こういう嫌なことや悩みに直面したときは、怒りや悲しみに感情が支配されがちなので「愛のある解決策は何か?」

を考えましょう。

 

相手にとっても、自分にとっても優しい方法で

もし難しければ片方だけでも構いません。

 

自分のできる最大限に思いやりのある手段で問題に向かいましょう。

 

僕の場合は上記のときには、柔らかい口調で相手を叱るような形をとりました。

今考えるともっといいやり方があったようにも思いますが、僕なりに相手を尊重した方法でした。

 

僕自身が抱えて我慢するのも自分を傷つけることにもなりますし、かといって怒りに任せて冷たく接するのも結局分かり合えないことになります。

 

相手をの人格を否定するような言葉は避け、行為によって嫌な思いをしたよということを伝えました。

 

こういうことは対人の問題に限らず、様々な悩み、問題に利用できます。

自分も相手も責めず、愛をもった解決を意識することでその問題は小さなことになります。

 

また、そんな温かみのある自分のことを愛おしく思うことができるでしょう。

 

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