好きなものをちゃんと愛するブログ

25歳男。エンジニアとして再就職。自分が機嫌良く生きていくことがテーマ。

本当の生きる力が求められる世の中へ

学生の頃は考えられませんでしたが、友達とも経済の話、政治の話をするようになりました。

気分はおっさんです。

 

これから景気が上向くことはあっても、日本人にとって苦しい生活は長いこと続くでしょう。

経済的な低迷プラス日本人の悪しき働き方、同調圧力が蔓延してる限りは幸福度の低い社会が続くと思います。

 

幸せな人と、そうでない人の格差はますます広がります。そんな世の中をたくましく生きていかねばなりません。

 

 

中央教育審議会の定める「新学習指導要領」の中では「生きる力」はこう定義されています。

 

「生きる力」=知・徳・体のバランスのとれた力

変化の激しいこれからの社会を生きるために、確かな学力、豊かな心、健やかな体の知・徳・体をバランスよく育てることが大切です。 

確かな学力

基礎的な知識・技能を習得し、それらを活用して自ら考え、判断し、表現することにより、様々な問題に対応し、解決する力

豊かな人間性

自らを律しつつ、他人とともに協調し、他人を思いやる心や感動する心などの豊かな人間性

健康・体力

たくましく生きるための健康や体力

現行学習指導要領の基本的な考え方:文部科学省

 

 

これは子供の教育に関する指針ですが、大人にも言えることだと思っています。

健康はもちろん、人間の感情や知恵を存分に使って問題解決していくことが生きる力だと言えると思います。

 

現行の国の制度のうえにあぐらをかいていては、痛い目にあいます。

何も行動を起こさない人にとってはますます厳しくなる現実がまっています。

お金がないとき、健康を害したとき、トラブルに巻き込まれたとき

いったい何を頼りにして生きていくのか。

 

生きる力を持った自分です。

 

生きる力とは、

けして会社のいいなりで苦痛に耐えて食い扶持を得ることではありません。