好きなものをちゃんと愛するブログ

25歳男。エンジニアとして再就職。自分が機嫌良く生きていくことがテーマ。

退職面談

職場の所属長と退職の面談をしてきました。

 

 

pigarusan.hatenablog.com

 

 

先週、辞意を伝えたあと所属長の時間が空く日に面談をして詳しく聞く。

という流れになり約束通り話をしてきました。

 

 

最終出勤日は7月

 

辞意を伝えてから1週間が経ち、改めて気持ちは変わらないのかどうか確認を受けました。

僕の心は全く変わらないこと、両親の了解も得ていることを伝えました。

両親のくだりは不要だったかも知れませんが。

「親を悲しませるな」というような面倒な脅しを回避するためにあえて先に話しました。

辞める理由は色々ありますが「運営に不信感がある」「営業スタイルが苦痛」という無難なところを話しました。

 

所属長はあっさり受け入れてくれて、辞める時期についての話にスムーズに移れました。

 

所属長「さすがに来週再来週というわけにはいかない、早くても5月末になるが希望はあるか?」

 

ぼく「急ぐわけではないので、部の体制が比較的楽になる時期で構いません。今年の新人が一人立ちした後だとどうでしょう。」

 

所属長「それなら新人が一人立ちして最初の異動の辞令が出る7月の給与〆日まで居てもらえるとありがたい、ボーナスも出す。ただそれまでの期間は辞めるからといって特別扱いは出来ないし、これまで通り営業予算を追求してもらうことになる。今のモチベーションで続けられるか?」

 

ぼく「期間が決まっているなら、頑張れます。」

 

所属長「わかった!それじゃ退職までまだ時間はあるが、必要な書類や保険の手続き関係の書類は早めに準備する。」

 

 

こんな流れでスムーズに進行しました。

退職日までどうしても体制が厳しく、有休は悪いが買い取りにさせてくれ、と頼まれました。

権利的にはつっぱねることも出来たのでしょうが、所属長自体を嫌っていませんし何より最後に引継ぎが雑で顧客に迷惑かけられるのも後味悪いので了承しました。

 

最後に、所属長自体も今の運営がおかしいと思っているところ。

迷惑な営業スタイルをとらざるを得ないことに不満は持っているそうです。

同情してくれました。

 

ボーナスは諦めていたので、ちゃんと出すと言われたことは嬉しい誤算でした。

これから不安定な世界へ入っていくので蓄えは多いに越したことはありません。

 

 

 

 

 

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