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好きなものをちゃんと愛するブログ

25歳男。エンジニアとして再就職。自分が機嫌良く生きていくことがテーマ。

退職にあたっての両親への報告

先日、職場に「辞めたいと思っています。」と告げてきました。

この時点では、いつなのか、本当になのか詳細は決まっていません。

 

pigarusan.hatenablog.com

 

 

親には、以前からたびたび「長く続けるつもりはない」「運営が理解できない」とこぼしていました。

先週母親に「さすがにもう無理だ」というニュアンスの話をしたところ、真剣に愚痴を聞いてくれました。

 

両親への報告

職場に辞意を表明した後、両親に報告をしました。

「まだ細かいことは決まってないけど、○○を辞めようと思ってる。非常識的な営業方針にもう耐えられない。」

 

と伝えました。

 

母親「本当に辞めるの?転職するにしても3年はいたほうがいいんじゃない?部署の変更は希望できないの?」

僕「天秤に掛けたら、3年も人生の時間を無駄にするほどのデメリットのほうが大きいと思う。人事の指示や特別な理由以外で部署異動はできないって告げられてる。そもそも組織自体が嫌だから部署とか関係ない。」

 

ちなみに現在転職はまったく考えていません。

 

 

父親「お前の好きに決めていい。俺も人の人生とやかく言えるほどの経験はしてきてない。ただ、世話になった人への配慮だけは欠かすな。」

 

意外でした、母親の反応が普通で、父からも同じように「もっとよく考えろ!」と言われるだろうと思っていました。

僕が一番欲しい言葉を親父はくれました。

 

母も、父も、学校出てから入った職場一筋で今までやってきています。

母親の「せめて3年は」という発言も、親の世代からしたら当然の価値観だったのでしょう。

父も内心残念だと思っているはずです。

そこを僕の意思を尊重してくれたことに本当に感謝しました。

他の家だったら、こうは行かなかったのかも知れません。

 

親の配慮を無駄にしないためにも、絶対に幸せな人生にしなきゃならないな、と思わされました。

 

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