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25歳男。エンジニアとして再就職。自分が機嫌良く生きていくことがテーマ。

あなたが良い気分でいること以上に大切なことは何もない

最近色々なところで良く目にする「引き寄せの法則」、その関連書籍を読んでみました。

“奇跡

“奇跡"は自分で起こせる! 3日後「引き寄せ」日記

 

 

 

僕の普段よく読む本の中でもこの「引き寄せの法則」という言葉がいっぱい出てきます。

眉唾ものだと思っていましたが、ここまで支持されるからにはワケがあると思います。役に立つかどうかは別として興味本位で読んでみました。

 

そもそも引き寄せの法則って?

少しネットでも調べてみましたが、誰が第一人者で、どんな書籍がメジャーなのかもよくわかりませんでした。

 

ヒットしたサイトからの引用です。

 

 第一の「引き寄せの法則」とは、

「それ自身に似たものを引き寄せる」ということ。

あなたの「思考」や「感情」にはつねに「引き寄せの法則」が働いて磁石のように似たものが引き寄せられ、実際の「経験」となっている。

朝、気分よく目覚めるとその日は一日楽しく、嫌な気分でいるとその日はいろいろな面でろくなことがない。
何か楽しいことを考えると法則によって同じように楽しい思考が沸き起こり、不快なことを考えると次々と不快な考えがふくらんでしまう。

それが、「引き寄せの法則」である。

「引き寄せの法則」とは

 

調べる前から「類は友を呼ぶ」「不安が不安を呼ぶ」みたいなことだと思っていました。

実際に読んでみると、大体そのような感じですね。

 

著書の中では、この法則を誤って考えている人が多いことにも触れられていました。

間違った解釈はこんな感じらしいです。

 

「願い続けていれば叶う」

「イメージしたことは現実になる」

 

こんな考えは一般的には間違いではありませんが、引き寄せの法則とはちょっと違ってくるようです。

 

“奇跡"は自分で起こせる! 3日後「引き寄せ」日記

 
 
この本では
引き寄せは願ってれば叶うものじゃない、
「自分のできる」小さな成功を重ねていった末に、現実的に願望を叶えることができる。
 
「(現状が)良くないから変えたい!」という思いでは、「現状に不満」という部分に気持ちがフォーカスしているため、不満な状況を引き寄せる。
 
いきなり大きいことを成功するイメージを持つのではなく、自分にできる範囲での成功をイメージして日々いい気分で過ごすこと。
それが望んだ未来を引き寄せる。
 
大事なのは願望をかなえた時の満たされた自分の心のチャンネルに、チューニングを合わせること。
 
 
一度流し読みしただけでは腑に落ちない部分もありましたが、大体こんな感じでした。
申し訳ないですが理屈がわかるような、分からないような内容でした。
 
 
しかし、巻末の最後の一文には感銘を受けました。
 
「あなたが良い気分でいること以上に大切なことは何もない」
 
 
引き寄せの法則で幸せになることは、簡単にいえば
 
 
毎日気分良く過ごし、小さなことにも幸せを感じられる心を手にいれることなのかなあ、と漠然と思います。
一旦幸せになってしまえば、勝手に幸せなことが引き寄せられるのかもしれません。

 

「なり方よりもあり方」という考えとも重なる部分があるかも知れません。

 

pigarusan.hatenablog.com

 

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