読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

好きなものをちゃんと愛するブログ

25歳男。エンジニアとして再就職。自分が機嫌良く生きていくことがテーマ。

職場に辞意を伝えてきました

辞表を出したわけではありませんよ。

 

今週、職場の所属長に辞意を伝えてきました。

やったことはそのままなのですが、結構な経緯がありました。

いずれ書かせてもらいたいと思います。

 

正式な届けはなにも出しておらず「辞めるつもりでいます」という意思表示だけです。

具体的日付けも決まっていません。

 

後日、面談をして話を進めていきます。

やっとブログタイトルらしく「脱サラ」が見えてきました。

 

 

辞意を表明してからも、相変わらず仕事はつまらなくて面倒なことだらけですが、どこか清清しい気持ちもあります。

 

「あと何回通勤でここ通るかな~」とか

「この人(顧客)に会うのもあと何回かな」とか

「退職するって正式に決まったらチームの人はどんな態度になるのかな」とか

 

普段は数字と時間に追われて考えもしなかった平和なことをぼーっと考えるようになりました。

 

 

 

できるだけ1人で稼いでいけるめどがついてから辞めよう。

もっとお金が貯まってからにしよう。

 

そんな気持ちもありましたし、怖さもありますがもう後戻りする気はありません。

 

職場の運営がどんどん改悪されていること

相変わらず迷惑な営業手法をとっていること

次々と辞めていった同期

 

何よりも自分の理想の人生を送るためには、今の職場では実現できないことが明らかです。だから辞めます。

 

20~60代の時間を苦々しく思いながら過ごして、仮にその後ある程度の経済的、時間的自由を手に入れたとしても、その自由に大きな価値を見出せません。

 

お金の価値も時代によって変わりますが、人生の時間の価値だってそのときによって変わります。

そして今、20代、30代の価値が一番時間の価値が重いのではないかと感じています。

若く、身体も健康、成功者、年配からも可愛がられる歳です。

 

ここの時間の大半を楽しくもない仕事に費やすのはもったいなさ過ぎます。

 

将来のことを心配して、守りに入ってなにもできなくなることだけは避けたいです。

 

僕の好きな言葉に

「起きて半畳寝て一畳, 天下取っても二合半」

というのがあります。

 

漫画の「サラリーマン金太郎」で知ったのですが、起源は織田信長だったり色々な諸説があるようです。

 

どんなに偉い人物や、大物であっても。または凡人であっても寝ていれば畳一畳のスペースで済んでしまうし、起きていれば一畳のサイズに収まります。

 

どんなに自分を可愛がって守ろうとしても、結局はそんなもんで死んでいきます。

それならばやっぱりやりたいこと、怖いけどやってみたいことをして死んだほうが絶対にいいです。

その結果人生を棒に振るなら全然構わないんじゃないかな、と思っています。

 

そんな棒に振るような人生になんてならないと楽観していますがw

 

 

面談の際は強く引き留められそうです。

それに負けない強い気持ちを持って僕の本気を伝えてきたいと思います。

広告を非表示にする