好きなものをちゃんと愛するブログ

25歳男。エンジニアとして再就職。自分が機嫌良く生きていくことがテーマ。

めちゃくちゃ喜んだる!

 前回、「人を愛すること、与えることを躊躇せずやろう」というような記事を書きました。

 

pigarusan.hatenablog.com

 

逆に、人からのご厚意をもらったときには全力で喜ぶことも、関係を円満にするために大事なことです。

 

人から親切にされたときに、喜びが相手に伝わるほど嬉しさを表現できる人は社会人でもごくわずかです。

 

中には、その親切が自分にとって的外れなものもあるかも知れませんが、それでもその優しい気持ちに少しも嬉しさを感じない人はいないはずです。

 

ほとんどの人は自分が思ってる以上に嬉しさや感謝を伝えられていません。

人から親切にされることに申し訳なさがあったり、照れがあるからでしょうね。

しかし逆の立場で考えれば、自分のしたことに対してどんな態度をとってもらえたら嬉しいかは明白なはずです。

このへんは女性のほうが得意ですね。

 

ここで喜び方がよそよそしかったり、「こんなことしてもらってすいません」みたいな態度だと相手も拍子抜けです。

 

「本当に助かります!ありがとうございます~!」

 

「ありがとう!いや~めちゃくちゃ嬉しい!」

 

と、馬鹿みたいにオーバーに喜ぶくらいでちょうどいいと思います。

たぶん

 

「めちゃくちゃ喜んだる!」

と普段から意識していないと、実際の人との関わりの中で出すことは難しいでしょう。

 

あからさま過ぎる、とか、自分のキャラと違う、という躊躇があってはもったいないです。

 

与え上手だけじゃなく、「受け取り上手」もぜひ目指してください。

 

むしろ、人に何かを与えて喜ばせるよりも、

しっかりその人のしてくれたことを喜んで受け入れたほうが、相手からの信頼も得られそうです。

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