好きなものをちゃんと愛するブログ

25歳男。エンジニアとして再就職。自分が機嫌良く生きていくことがテーマ。

与える喜びを知る

人を無償で愛したり、与えることに喜びを感じられる人は無敵だと思います。

自分が頑張って他人に尽くすのではなく、自分が楽しみながら、喜びながら、というのがポイントです。

 

拒絶されるのが怖くて優しくできない人は多い

たぶん人間は、人に親切にしたい、愛したいという欲求が本能的に備わってるのだと思いますが、無意識ににそれに対して見返りみたいなものも求めちゃう部分があると思うんですよね。

 

チームのためにめちゃくちゃ仕事頑張ったのに、労ってもらえない、とか

お年寄りの荷物持ってあげようと思ったのに、感じ悪く拒絶されてむかついた、とか

恋人に凄く尽くしてるのに、相手は何も返してくれない、とか

 

何かしてあげたことに対して、「ありがとう!」と言ってもらえたり、凄く喜んでもらえたら一番嬉しいのですが、なかなかそうも行かないことが多いです。

 

自分では良いことしたはずなのに、なんか受け入れてもらえない、期待した反応が無いと感じると次に自分から与えていくことに抵抗を感じるようになってしまいます。

 

自分の厚意に見返りを求めてしまうことは自然なことで、悪でもなんでもないとは思います。

しかし、人生を気持ちよく過ごすためにはぜひ、与えることを嬉しく思えるようになることをおすすめしたいです。

 

 

与えることに喜びを感じる方法

 

①確実に相手のためになる確信のあることをする

 

例えば、男性が愛情を示そうと思って、彼女に頻繁にメールや電話をします。

これは男性にとっては、「いつも気にかけてるよ」という好意のメッセージのつもりです。

しかし相手の女性によっては嬉しいと感じる人もいれば、ありがたいけどちょっとしつこいし、いちいち返信するのがめんどくさい。と感じてしまう人もいるはずです。

好意の押し付けになってはいけません。

彼女の好きだと分かっているものをご馳走するとか、一緒に生活しているならちょっとした雑用をしてあげる。なんてことのほうがよっぽど喜んでもらえるでしょう。

 

②労力のかからないことや言葉を与える

人を喜ばせることには必ずしも労力を必要としません。

「凄いね!」とか「いつもありがとな!」という感謝や相手の承認欲求を満たしてあげる言葉をかけるだけで喜ばせることはできるでしょう。

 

③自分の得意なことや好きなことをするついでに喜ばせる

自分の専門性を生かして人の役に立つことはこの上ない喜びです。

知識の深い分野の買い物を手伝う。

車のタイヤ交換や、ファッションなど、人の得て不得手が別れることをお互いかばい合うというのも素敵なことです。

 

最後に

一番伝えたいことは、親切をされて嫌だと思われることはほとんどないと言う事です。

日本人は人に助けてもらうことが「申し訳ない」と思ったり後ろめたさを感じてしまう性格があります。

そのため素直に受け取り辛かったり、あからさまに喜びを表現するのが苦手な場合が多いです。

心では親切にしてくれた人を疎ましく思うことはないので、親切や日頃の愛情を伝えていくことは積極的にやりましょう。