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好きなものをちゃんと愛するブログ

24歳男。エンジニアとして再就職。おもに心のことを語っています。自分が気分良く生きていくことがテーマ

馬鹿の大食いをやめる

健康

昨日関西から帰ってきて今日は気の済むまで寝て、あとは本とブログ徘徊をしていました。

 

あるブログを読んでいると、そのブログのテーマとは直接関係ないのですが、「断食の効用」について記された一文がありました。

 

 

それによると

 

断食をすると、自分の心の状態により気付けるようになる。

普段は食事によって食べた物を消化するために、たくさんの血液が腸に送られ
る。

そのため、頭の方に行くべき血液が不足して[ボンヤリ]とした意識状態になる。

 

 

確かにたくさん食べたあとはぼーっとして眠くなりますね。

 

そして

 

いつもたくさん食べる人は、常に頭への血液が不足する事になるため、明晰さに欠ける。

「馬鹿の大食い」という言葉は的を得ていて、よく食べる人は頭が働かない状態でいる時間が長い。

 

 

ということでした。

 

僕自身がお腹いっぱい食べないと気がすまないたちなので、耳が痛いです。

 

逆に、空腹をちゃんと感じる人は血流も良く、鬱にもなりにくい特性があるようです。

 こんな書籍も出てるんですね。

「空腹」療法 一日一回おなかを空かせば病気が治る(ロング新書)

「空腹」療法 一日一回おなかを空かせば病気が治る(ロング新書)

 

 

 

かといって、過度な空腹を感じる状態が続くようだと判断力、記憶力が鈍るそうで、もちろん体にもよくありません。

身体に必要な栄養はしっかり摂る必要があります。

 

僕自身は普段食べてる量が明らかに、身体に必要な量を超えているので、制限かけていったほうがいいかなと思っています。

 

肉体労働を永遠に続ける気ならともかく、身体の首から上を使って働いていきたいと考えているのですから。

 

頭をなるべくクリアな状態にしておくことが必要です。アルコールも含めて節度をもった食生活をしていきます。

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