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好きなものをちゃんと愛するブログ

25歳男。エンジニアとして再就職。自分が機嫌良く生きていくことがテーマ。

外見は小綺麗でいよう

先日誕生日を迎えました。

24歳になったのでプロフィールも更新しています。

徐々に社会人としての責任も重くなってくる歳ですが、現職ではまだまだ適当に、気楽にやっていこうと思います。

 

この間、とあるブログで「一流の男は身体を鍛える」というような記事を読みました。

 

・身体を鍛えると自信がつく

・発言力は胸板の厚さと比例する

・向上心がつく

etc・・・

 

といった内容でした。

正直「ほーん」という感じで流し読みしていましたが、ひとつだけ妙に納得する部分がありました。

 

「自分の見た目に気を使えない人間は総じて失礼なやつ」

ということでした。

 

どういうことかと言うと。

 

肉体は精神が具現化したものである。

美しい人は遺伝だけで美しいわけではない。

「自分は美しくあるべきだ!」という思いを持った人だけが美しさを保っている。

 

身体を鍛え上げ、引き締まっている人と

だらしなく、ぶよぶよになっている人

 

どちらが人から好ましく思われるか。

ほとんどの人が身体を鍛えてる人を気持ちよく感じるはず。

 

容姿を磨けない人は、人の気持ちになれていないということ。

「相手をいい気持ちにする」というホスピタリティが失われているということ。

 

自分は美しいものが好きだけど、自分は美しくなくてもいいよね。と言っているのと同じこと。

 

 

 

生きてりゃ色んな人と出会いますから、少しでも不快を与えない。心地よくするという意味では大切なことかもしれません。

服装でだらしなくしないことも必要ですが、自分の身体も服装のひとつということですね。

 

おしゃれを意識したり、身体を鍛えることはナルシストっぽくて嫌だなと思うこともありますが、格好を良くしようというのは人のためなんですね。

 

老いていけば、美しさ、かっこよさ、清潔感は失われていくかもしれませんが、できる範囲で見た目に気を使っていこうと思いました。

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