好きなものをちゃんと愛するブログ

25歳男。エンジニアとして再就職。自分が機嫌良く生きていくことがテーマ。

やっぱり、辞めるしかない。

相変わらず、上司の方針にチームは振り回されています。

朝令暮改の言葉が本当によく似合う職場で、コロコロやりかたやルールが変わります。

(すぐに)営業成果があがらなければまた発狂して新しい方針が追加されます。

継続も、忍耐って言葉も知りません。

 

上司だけが悪いわけじゃなく、組織としてそんな風紀があるように感じます。

 

「本当に嫌になったらいつでも辞める」と決めています。

 

でも「辞めてやるぜ!」と思っていても、どこかで貯金の不安だったり、次の食い扶持への心配や所属がなくなることに対する恐怖を感じることがあります。

 

 周囲に理解されるのも困難だろうし、友人関係も変わるかもしれません。

そう考えると考え直したほうがいいのかな、と疑心暗鬼に駆られることもあります。

 

 

ですが、「このままじゃいかん!」と心から思ったのは、先日の記事であげたまこちゃんと出会ったことがひとつのきっかけでした。

 

僕は最近、結婚願望がかなり強くなってきていて、またそのことをよく記事に書いています。この記事にもそう書いてますね。

pigarusan.hatenablog.com

 

 

まこちゃんとは最近遊ぶようになったばかりですし、まさか結婚なんて考えるような仲ではありません。

ただ、パートナーと結ばれたことを現実的にイメージするきっかけになりました。

 

嫁さんが仕事好きならいいけど、嫌いなことで働かせるくらいなら専業主婦してもらいたい。

お金のせいで、嫁さんや子供にやりたいことをさせられないのは辛い。

定年後の両親には経済的にも不自由のない暮らしをして欲しい。

 

前から思っていたことですが、より自分のこととして考えるようになりました。

 

普通の人ならここで「家族のためにも仕事頑張らなきゃ!」と思うところでしょうが、僕はどういうわけか「家族のためにも仕事辞めなきゃ!」と思ってしまったわけです(笑)

 

でも実際自分や家族の生活を他人の会社に依存するしかないってのはかなりリスキーなことだと思いますよ。

 

僕は今の仕事を続けながら大好きな女の子と結ばれたとしても、不幸な未来の姿しか見えません。

 

僕自身がへとへとになって夜帰ってきて、育てる自信もないから子供は無し。

嫁さんも共働きで疲れ、ご飯作る気力もなし。

仕事のストレスがたまっているので、お互いのちょっとしたことで不満が溜まりやすく喧嘩になります。

土日も疲れた顔で嫁さんとデート、日曜は仕事のことで憂鬱です。

給料も上司を見てると30、40代でもそんなに多くありません。

嫌な仕事で長時間残業。身体も悪くするでしょうね。

お互い楽しくない結婚生活。離婚へ。

両親は号泣。

僕も号泣。

 

考えただけでも恐ろしいです。

 

そんな未来を歩まないためにも、やっぱり辞めるしかない!

そのための手法をより真剣に練っていきます。

 

 

 

 

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