好きなものをちゃんと愛するブログ

25歳男。エンジニアとして再就職。自分が機嫌良く生きていくことがテーマ。

まこちゃんとドライブデートしてきました②

その2

 

 

pigarusan.hatenablog.com

 

 

福島駅付近のコインパーキングに止めてお昼食べられるところを探して歩きます。

東口付近には飲み屋は多いですが、意外とランチを取れそうなところがありません。

 

ラーメンは何店かありますが、まだ2回しか会ってない女の子を連れてくにはあれかな、と思い、結局エスパルの中の蕎麦屋に入ります。ラーメンも蕎麦もそんな変わらないですね。

 

僕はカツ丼と蕎麦のセット、まこちゃんは天丼と蕎麦のセットにしました。

なかなか量が多くてまこちゃんはびっくりしていました。

 

外で何かの物産展やってるのを眺めながら食べます。

話をしながらですが、普段からよく食べる僕は10分かからないくらいで完食。

まこちゃんは半分くらい残っていました。

 

こういうときって男が少し食べてあげたほうが良かったんですかね?

食べ終えて会計に行こうとテーブルから伝票を持とうとすると

「ここは私払います!」というまこちゃん。

 

往復の高速、ガソリン代を考えると申し訳なくなったみたいです。

個々で会計でも良かったのに、僕のぶんも出してくれました。

ほんといいこです。お礼言ってありがたく奢られときました。

 

 

その後エスパル内のお土産やを物色します。

僕は有名だけど食べたことのなかったままどーるを、

まこちゃんは柏屋のタルトと、大好きだという「ビアードパパ」のシュークリームを買いました。

 

「俺も食べてみようかな」というと

「ほんとですか!一緒に買っちゃいますよ!」とここも買ってくれちゃいました。

 

車に戻って一個食べる僕、確かにおいしい。

まこちゃんと初めてあったときからお菓子のシェアが活発です。

 

その後、福島を出発します。

まこちゃんはお金かかることを気にしていたので、途中まで下道を使ってゆっくり帰ることにしました。

 

帰路につく頃にはまこちゃんもだいぶ打ち解けていました。

自分から話題をふったり、笑わせようとしてくれます。

 

小さい頃、リカちゃん人形の髪にアイロンかけてあげたら悲惨な姿になった話。

高校の制服がダサくて嫌いだった話。

実はよく山菜採りにいく話。

 

 

高速を使わないと、まこちゃん家の最寄り駅まで4時間近くかかりました。

今回はこれまでで一番会話が弾みましたが、徐々に話すこともなくなってきます。

 

するとそのうち助手席のまこちゃんの顔が下に傾くようになります。眠そうです。

 

ぼく「寝ててもいいよ、俺も口数少ないから気にしないでな」

まこちゃん「運転してもらってるのにすいません・・・、私のほうこそ全然喋れないので・・・」

 

まこちゃんはどうだったか分かりませんが、僕はだんだん黙ってる時間も気まずく感じなくなってきました。

 

それから18時くらいにまこちゃんの家付近のコンビニに到着します。

お別れの時間です。

 

 

ぼく「今日は急な遠出に付き合ってくれてありがとう、気をつけて帰ってな」

まこちゃん「いえいえこちらこそありがとうございました。pigaruさんこそ帰り道長いので気をつけてください!」

 

前回2月14日に僕はチョコをもらっていたので、お返しを用意していました。

ちょっとしたものですが、仕事柄手に入りやすいマルセイバターサンドでした。

 

ぼく「レーズン食べられる?お返しいいって言われたけど(誘ったときに言われてました)良かったら食べてよ」

まこちゃん「ほんと何からなにまですみません。私もこれあげます!」

 

そう言ってさっき福島で買った桜餅をくれました。ほんとにお菓子の交換ばっかりしています。

 

まこちゃん「今日もあまり喋れなくてすみません。つまらなかったですよね?」

まこちゃん「・・・できたら、また遊んでくれると嬉しいです。」

 

ぼく「んなことないよ、楽しかったよ。また誘うからね!」

 

そう言ってまこちゃんを降ろし、僕も帰路につきます。

 

 

帰り道、僕の心はなんだか満たされていました。

 

「できたら、また遊んでくれると嬉しいです。」

 

恥ずかしそうに言っていたこの言葉が凄く耳に残っています。

社交辞令かも知れませんが、少なくとも悪いイメージは持たれてないってことだよね?

 

そんなことを考えながら、家に着きます。

翌日は月曜日なのに、幸せな気持ちで眠りにつきました。