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好きなものをちゃんと愛するブログ

25歳男。エンジニアとして再就職。自分が機嫌良く生きていくことがテーマ。

まこちゃんとドライブデートしてきました①

恋愛・パートナー

今回はただの日記です。

まこちゃんとドライブデートしてきました。

二人で会うのはこれで二度目です。

 

pigarusan.hatenablog.com

 

 

pigarusan.hatenablog.com

 

 

2月のデートの後、「チョコのお礼もしたいから予定合ったらまた遊ばない!?」と僕から連絡して今日の日程で約束をしました。

前回ぐだぐだなデートで退屈させてしまったので、次はなくてもしょうがないかな、

と思っていましたが案外乗り気で予定を空けてくれました。

 

今日はまこちゃんの最寄駅まで迎えにいって福島の花見山までドライブする予定。

 

 

早朝に迎えにいって駅前のロータリーに車を止めて待機。

僕の自宅からまこちゃんの最寄り駅まで下道を使って約2時間ちょい、ここは時間を犠牲に高速代は節約します。

 

駅について到着のLINEを入れると家から10分だというまこちゃんがすぐ現れました。

「おはようございます。助手席のほうがいいですか?」

 

他に誰も乗らんから当たり前やん、と思いつつ助手席に乗せて出発します。

地元のまこちゃんにインターまで誘導してもらいながら入場します。

 

前回は喫茶店や飲食店で向かいあうシチュエーションが気まずかったようでなかなかまこちゃんは話してくれませんでした。

車なら隣あって座るけど、お互い前を向くのでまだましかな、と思っていましたがあたりでした。

 

車関連の話から「休みの日もよく乗るんですか?」「私は高速の運転むりです・・・」とか向こうから喋ってくれました。前回のような気まずさはないです。

 

お互いの仕事の話とか、休日にここ行くといいよ!なんて話をしながら福島の飯坂ICに着きました。

 

途中のPAで僕がトイレに行こうとすると、「運転してもらったんで、pigaruさんの飲み物買ってきますね!お茶でいいですか?」

 

気づかいが嬉しかったです。綾鷹をごちそうになりました。

 

料金所で3000ちょいを払うと

 

「凄いかかってるじゃないですか!半分出しますよ!」とまこちゃん

 

「俺が誘ったんだから気にせんでけろ!」とイケメンぼく

 

「気にしますよー、本当にすみません」まこちゃん

 

今回は僕の運転距離がかなり長くなります。

自宅からまこちゃんを迎えにいって、今日の帰りもまこちゃんを送るとなると相当な走行距離になりました。

「本当に大丈夫ですか?」「帰りは途中○○駅で降ろしてもらえればバスでも帰れますよ!」

と凄く気にしていたので、次からはスマートにできるようにしたいです。

 

 

その後、目的地の花見山に到着します。

桜の季節にはもちろん早かったのですが、梅やその他の何種類もの花が既に咲いています。

 

何より、去年友達と初めて訪れて「ぜひ女の子と二人で来たいなあ」と僕が思ったのです。

 

花見山はまだ枯葉や花のついていない木がほとんどです。

ですが場所によっては緑の葉、桃色、赤、黄色の花達がもう姿を見せています。

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願いが叶って悦に浸っている僕の横では、まこちゃんが写真撮影にいそしんでいました。

 

欲深くなった僕は、2ショットじゃなくてもいいからまこちゃんの写真がひとつ欲しいな、と思いました。

 

「花をバックに写真を取ろう!」というとクサ過ぎるかな、と恥ずかしくて言えませんでした。

 

結局まこちゃんの写真を取れないまま、周りきって駐車場のほうへ戻ります。

するとチャンスがありました。

 

福島のマスコットキャラクター・やえたんの記念写真用の顔抜きボードが置いてありました。

 

「これに顔入れてもらえれば合法的(?)に写真が撮れる!」と思いました。

 

まこちゃんに「どう?」と促したところで積極的にチャレンジするタイプではありません。まずは自分から、

 

僕が「あれで写真撮りたいからお願いできる?」と頼むと

 

「いいですよw」

「カシャ」

「最高の写真が撮れましたw」

 

僕は最高の笑顔を撮ってもらいました。

すかさずまこちゃんにも勧めます。

 

「まこちゃんも撮ろうよw」

 

「私は勘弁してくださいw」

 

即却下。次の機会を伺うことにします。

 

また車にのって福島市街のほうへ車を止めてお昼を食べるところを探すことにします。

 

つづく

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