好きなものをちゃんと愛するブログ

25歳男。エンジニアとして再就職。自分が機嫌良く生きていくことがテーマ。

根拠のない自信を持とう

ブログを書いてることを公開している友達から電話を受けました。

「最近の内容は哲学というか、スピリチュアルじみてきてんねwでもそこそこ面白いよ」

 

ありがとうございます。

 

確かに哲学をかじりはじめた中2病患者かな?という内容も多くなってきていますが、書いてる本人は楽しんでいるのでこれからも好きに更新していきます。

 

 

今回は以前の記事の補足を少し、

 

pigarusan.hatenablog.com

 この記事の内容はおおまかに言うと

 

幸せを手にするなら、自分に受け皿がないといけないよ

 

自分が幸せや豊かさを受け取ることを許可しよう

 

そのために自分は幸せになる価値がある、という根拠のない自信を持つといいよ。

 

っていう内容です。

 

今回は1番したの「根拠のない自信」についての解説です。

 

 

幸せを手にするなら、自分に受け皿がないといけないよ

自分が幸せや豊かさを受け取ることを許可しよう

そのために自分は幸せになる価値がある、という根拠のない自信を持つといいよ。←ココ

 

 

自分に自信がある人って強いし魅力的ですよね。

一緒にいると頼りになるし、

僕も自信がある時は前向きになれるし、なんか日々が楽しいです。

 

でも根拠のない自信って悪いイメージ持っていませんか?

自惚れとか、ナルシストとかね。

 

普通は自信って過去の成功体験だったり、実績から生まれますよね。

スポーツの何かしらの分野で表彰されたから脚の速さ

に自信があるとか、

仕事で認めれらた経験があるから、「この分野だったら任せてくれよ」みたいなものだったり。

 

でも、実はこんな実績に基づいた自信て、もろいんです。

すぐに崩れます。

 

高校野球でチームの4番打ってたぜ、」ていう明らかにチームの中では実力者だったような人でも

大学野球やプロの世界に入ったら周りのレベルが高すぎて井の中の蛙だったと気付いたり。

何かの分野で優秀だった人間が、得意分野で失敗した時。

大きな挫折とともに自信が揺らぎます。

 

その分野で誰にも負けることのない、圧倒的オンリーワンになれればいいのですが、なかなかそうはいきません。

上には上がいる世の中ですから、自分が大したことないことに気付いた瞬間、根拠のある自信は揺らいでしまうのです。

 

それに対して、根拠のない自信は強いです。

そもそも根拠になるような経験や実績がないのですから、それらを否定されることがありません。

「やったことないけど、たぶんうまくいくぜ」

ていうテンションです。

 

勘違いしながら生きていたら、本当にうまくいく人生を送っていたりするものです。

 

 

そしてその「根拠のない自信」だったり「自分に対する価値」を持つコツは

毎日楽しく、好きなことをして過ごすことです。

仕事で忙しかろうが、他にやることがあろうが毎日少しでも自分の好きなことをする時間を持つのです。

 

自分の好きなことをやっている人はエネルギーに溢れています。

「俺は特になにができるってわけじゃないけど、なんか毎日楽しいよ」って人は無意識に自分に自信を持っています。

自分の人生に価値があることを知っています。

 

検証したことはないですが、鬱の予防にも効果がありそうですね笑

 

別に人に「俺は自信がある人間だぜ」と

宣言する必要はないですが、心の中で自信をもっておくことは大事だと思います。

 

 

 

 

 

 

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