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好きなものをちゃんと愛するブログ

25歳男。エンジニアとして再就職。自分が機嫌良く生きていくことがテーマ。

幸せを受け取る器を広げよう

人生

現在はじめての確定申告の必要事項を記入中です。

結構面倒くさいんですねこれ・・・。

 

今回の申告で返ってくる額は1000円ちょいですが、ふるさと納税したことによる来年度の減免を受けるために必要な手続きなのでしっかりやります!

 

 

今回は幸せになるにも器が必要だ、ということについて

 

幸せな人生を送っている人や、満足した日々を送れてるという人たちは、本人の能力とは別にマインドの部分で共通してるものがあると思うんですよ。

 

それは自分に対する許可というか、自己肯定だと思うんですよね。

 

「俺は好きなことをしていいんだ」

「友達や異性に愛されていいんだ」

「人から大事にされていいんだ」

「たくさんお金をもらってもいいんだ」

「幸せになっていいんだ」

「辛いことはやらなくてもいいんだ」

「自分の権利は主張していいんだ」

 

こういう気持ちは、持っている人は無意識に持っています。

だから人から愛されたり、精神的にも経済的にも満たされていくことになんの疑問も持ちません。

また自分に許可が出せる人は、これらのことを人にも許可することができます。

 

 

反対に、自分への許可が出せない人は、これらを手にするチャンスに恵まれても無意識に拒絶してしまうんですよね

 

自己肯定できる人と比較するとこんな感じです。

 

「俺は好きなことをしていいんだ」→「好きなことばかりするなんてとんでもないことだ」

「友達や異性に愛されていいんだ」→「俺が人に好かれるはずがない」

「人から大事にされていいんだ→「特に優れた人間じゃないから無下にされるのも仕方ない」

「たくさんお金をもらってもいいんだ」→「自分は少ないお金でやりくりしなければならない」

「幸せになっていいんだ」→「大きな不幸がなければいいや」

「辛いことはやらなくてもいいんだ」→「我慢や忍耐が大事だ」

「自分の権利は主張していいんだ」→「揉めるくらいなら黙っておこう」

 

こう思ってしまうと、「どうせ嫌われてしまう」と新し出会い出会いのチャンスを拒んでしまったり、

大金を得ることが不安に感じる、なんてこともあります。

自分が好きなことをしてる時間も、怠けているような気がして心配になる。というケースもあるようです。

 

心の中では幸せになることを望んでいるのに、自分の幸せを許すことができない意識がチャンスを遠ざけてしまいます。

そうなると、逆に豊かさを手にしている人間も敵対視してしまうんですよね。

ますます人生がおもしろくなくなりますよね。

 

「自分のほうが頑張ってるのに、あいつばっかり評価される」

「まじめにやってる俺よりも、だらしないあいつのほうがモテるのはなぜ?怒」

 

気持ちはわかりますがね、

 

自分が豊かさを受け取る器がないと、いつまでたっても満たされないままです。

僕の周りにも、僕よりよっぽど仕事もできて人間的にもしっかりしてるのに、辛そうな毎日を送っている人がいっぱいいます。

 

その人たちに共通するのは「褒められるのが苦手」ということですね。。。

自分の長所をなかなか認めようとしません、、、

 

 

ちなみに僕はこれといって特別な才能に恵まれた人間ではありませんが。

幸いこのメンタルだけは生まれつきもっていたような気がします笑

 

「自分は幸せになるのにふさわしい人間だ」

「人から愛されるにふさわしい人間だ」

 

というずうずうしい自信は根底にもっていたと思います。笑

その点は両親であったり、幼少期の環境に感謝ですね。

 

だからこそ、どんな人でも本人の能力に関係なく幸せになる権利があるとも信じています。

 

みなさんも、自分が幸せになることを自分に許可して、理想の人生を送ってくださいねえ。

 

 

 

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