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好きなものをちゃんと愛するブログ

25歳男。エンジニアとして再就職。自分が機嫌良く生きていくことがテーマ。

付き合ったりしなくても、一緒に楽しく過ごせればそれでいい

恋愛・パートナー

今回は僕の恋愛観についてです。

 

解釈によっては最低のゲス男みたいなタイトルになりましたが、たぶんそんな内容ではありません。

 

最近、縁があって友人に紹介されたまこちゃん(仮)とデートさせてもらいました。

お互い緊張もあり、僕の情けない部分もありながらも、女の子と会うドキドキを味わいながら楽しいデートになりました。

 

pigarusan.hatenablog.com

 

先日、僕からまこちゃんへ連絡して次回のデートの約束をしました。

断られなくて、ていうか一生懸命日時調整してくれてるようで嬉しいです。

 

ですが、僕はこのまこちゃんと付き合う可能性はないでしょう。

というより、僕が他に好きになった女の子がいたとしても「付き合う」ということはしたくないと考えています。

 

 

それは過去の恋愛経験に基づくものです。

 

大学生時代、好きになった女の子に自分から話しかけて。

二人きりではありませんが何度か遊びに行って。

満を持して人生初の告白をしました。

 

「ごめんね、考えさせて」

と言われましたが、その結果OKをもらい付き合うことになりました。

最高にハッピーな瞬間でした。

 

ですが、それまでまともに女性をエスコートしたことのない僕は浮足立ってしまいました。

 

付き合ってるカップルって、どこにデートに行くもんなんだ?

クリスマスにペアのプレゼントをしたら重いかな?

そもそも相思相愛じゃないわけだし、ここからどう好きになってもらったらいいんだ?

キスしたいけどしてもいいかな・・・

付き合ってるのに、俺からばっかり連絡してんな・・・

 

付き合うことに対して色んな不安や疑問に駆られました。

嫌われたくなくて、相手の顔色を伺ってばかりいました。

自分の好きなことよりも、世間や女の子に受けるものの話ばかり取り入れようとしていました。

相手が彼女らしいことをしてくれないことがあると、いらいらすることもありました。

 

彼女できたことのない童貞クンの経験談です。

 

 

自分で当時のことを思い出しながら、「青い、青いなー俺・・・(´・ω・`)

と、勝手に恥ずかしくなっています笑

 

 

そんな落ち着かない精神状態で付き合っているので、デートも楽しくありません。

相手もそう感じていたことでしょう。

 

 

結局、半年後遠距離恋愛になることをきっかけに話し合い、「友達に戻ろう」ということになったのです。

 

 

今思うと、本当にもったいなかったなー、と思います。

せっかく好きな子と二人で過ごせるチャンスに恵まれたのだから、ただ一緒にいる時間を楽しめば良かったんです。

 

 

くだらない話で笑いあって、お互いの好きなものを共有しあって。下心じゃなく、本当に相手のことを思いやった言動をして、もっと幸せな時間にできたはずなんです。

 

それを

 

彼氏らしいことしなきゃ

彼女らしいことして欲しいよ

もっと笑ってほしいな・・・

どうやってエッチに誘おう

 

なんてひどくつまらないことにばかりに意識がいっていました。

 

こんな経験から

 

ああ、俺は「彼氏」「彼女」「付き合ってる」なんてことばかり考えてしまう奴なんだな、

 

そもそも、付き合ったら何がかわるのか?

相手が自分のことを好きになってくれるのか?

お互いが幸せになるのか?

「彼女がいる」って優越感を持てる?

エッチをする理由になる?

 

色々考えたら、「付き合う」って大した意味がないものなんだと僕は感じました。

 

 

だったら別に好きな人ができても「付き合う」必要ってないんじゃ?

 

「契約」じゃないんだから、そんな形式的な言葉、意味あります??

 

 

それに、「付き合った」二人が順調に愛を深め合っていければいいですが、そうでなければいずれ「別れ」る時がきます。

 

別れ、

 

なんとも寂しい感じの言葉です。

なぜ一度は愛があって触れ合った二人がこんな寂しい結末を迎えなければならないのか、

僕の周りを見てみても、「3年以上付き合ってる」「結婚した」というペアより「短期間付き合ったけど別れた、今は連絡もとってない」という二人のほうが圧倒的に多いです。 

 

別れがあるのも、「付き合う」からです。

 

付き合うがなければ、

「よく連絡とったり会ってたりしてた男女がちょっと疎遠になった」

だけのことです。

 

分かりますかね?このニュアンス笑

 

 

そんなことを思ってから僕は「付き合う」ことの必要性を感じなくなりました。

 

 

好きな人が出来たなら、会いにいけばいいでしょう。

いっぱい話して、笑いあえばいいでしょう。

荷物もってあげたくなったら、持ってあげればいいでしょう。

優しくしてあげたいなら、してあげればいいでしょう。

見せたい綺麗な景色があるなら、一緒にいけばいいでしょう。

もっとスキンシップとりたくなったら、キスとかエッチすればいいでしょう。

でも、嫌がられたらやめたほうがいいでしょう。笑

それで、お互いずっと一緒にいたいと思うようになったら、結婚すればいいでしょう。

プロポーズ断られたら、残念がったあと、好きな子の今後の幸福を願えばいいでしょう。

 

 

 

ダメですかね?こんな考え方笑(´・ω・`)

 

 お互い気持ちがあるなら会えばいいし、

もし仲を深める途中でどっちかが別の人を好きになっちゃたら、付き合ってる束縛もないんだから自由にそっちに行けばいい。浮気でもなんでもない。

お互いの関係性はなくならない。

 

 

少なくとも、こういう考え方が出来るようになってから

前回のまこちゃんとのデートではこういう感じになりました。

上に書いた前の彼女とのデート比較ビフォーアフターです。

 

付き合うことに対して色んな不安や疑問に駆られました。→付き合ってないし、付き合うことを視野に入れてもいません。

 

嫌われたくなくて、相手の顔色を伺ってばかりいました。

笑わせたくてくだらない話ばりしていました。カブト虫が死んで号泣した話では爆笑してくれました。

 

自分の好きなことよりも、世間や女の子に受けるものの話ばかり取り入れようとしていました。

僕が好きなタイカレーのお店や、個人的な買い物に付き合ってくれました。まこちゃんの探していたスマホケースの買い物も手伝いました。

 

相手が彼女らしいことをしてくれないことがあると、いらいらすることもありました。

彼女でも彼氏でもないので何も期待していません。

 

 

 

まこちゃんとのデートでもぐだぐだになってしまいましたが、それでも僕にとっては無理せず過ごせて大きな成長だったのですよ。

 

 

ポイントは、自分がしたいことを素直にすることですね。

告白して、「好きです、付き合ってください」なんて言わなくても、好意を伝える手段はいくらでもあるはずです。

 

今後の恋愛関係は、無理せずに女の子といるその時間を楽しむことが目標です。

 

次のデートでしたいのは、福島県の花見山に連れていって、一緒に景色を楽しむことです。

もしドライブ中肌寒かったら、助手席にいるまこちゃんにそっとブランケットをかけてあげる。なんてシチュエーションにも憧れます。

気負わず僕の楽しみたいことを恋愛でもどんどんやっていきたいですよ。

 

去年行った花見山です。素敵な景色でした(・∀・)ノ♪

 

 

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