読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

好きなものをちゃんと愛するブログ

25歳男。エンジニアとして再就職。自分が機嫌良く生きていくことがテーマ。

給与天引きが多いと嘆くのは自分が悪い

先週職場で、会社が扱っているクレジットカードの社員への普及活動が行われました。

「自分の会社で扱ってるものなんだから、みんな作ってくれ」ということです。

 

いつもなら余計な自爆系の訴求は拒否するところなのですが、なんと僕は既にそのカードを持っていました!いや、ただ単に自分にとってメリットがあると思ったから持ってただけなんですけどね。

 

結局本人の意思に関わらず、みんな作ったようです。

まあ、年会費もかからないし、嫌なら支払いに使わなければいいだけなので大したデメリットもないでしょうしね。

 

こんな感じで会社は「うちで働くからには当たり前だ」と言わんばかりにさまざまな自社サービスを使わせようとしてきます。

 

それにかかる費用は毎月の給与から天引きされていきます。

 

搾取する側は労働者の生活なんて考慮しませんから、それこそ際限なく搾取していこうとします。

 

こんな風潮が蔓延しているのも気に入りませんが、一方で搾取される側も悪いのです。

 

こんな自社サービスの押し付けは当然法的強制力がありません。

拒否しようと思えばできるのです。

 

当然の権利も主張しないまま

「給与天引きが多すぎる!」というのは無責任です。

不満なら行動を起こしましょう。

 

「みんなやっている」「職場自体に拒否できない雰囲気がある」というのは分かります。

ですが、それだけで毎月いらないものにお金を払っていることに納得できるでしょうか?

 

自分がおとなしく慣例に従うことは、自分が後人たちに同じ無言の圧力をかける一員になっているとを自覚したほうがいいでしょう。

 

 

 

広告を非表示にする