好きなものをちゃんと愛するブログ

25歳男。エンジニアとして再就職。自分が機嫌良く生きていくことがテーマ。

僕がネットワークビジネスを敬遠するのは勧誘員がクズだから

先日友達がア●ウェイぽい組織から勧誘を受けたそうです。

連絡先を知っている程度の、そんなに親しくもない知り合いから突然LINEがあったことがはじまりだそうです。

 

「久しぶりにご飯食べようよ、近況も聞きたいし」と呼び出され。

実際に飲食店で今の仕事の愚痴なんかを聞きだしてから勧誘の流れに入る、というのが鉄板のパターンのようです。

 

僕が以前2度、同じような組織から勧誘されたのとまったく同じ手口です。

日時設定をするまでは、勧誘に関する話はまったく出しません。

 

そして一通りそいつが説明し終えて、反応が芳しくなかったら、同僚の先輩的な人間を呼び、数で洗脳させる手に出ます。

 

特徴的なのは、同業他社をけなして、「自分達はそことは違う」ということを主張するところです。

 

「××みたいなとこはダメだよ、違法だし」

「まがいものじゃなくて、こんな成分でできた化粧品を安く販売してるんだよ!」

「うちのはちゃんとルール守ってやってるからさ」

 

その友達は一度断っても、応援部隊を二人も呼ばれなかなか切り上げられなかったそうです。

 

「やましいことやってるわけじゃないし、それで離れていく友達なんて友達じゃないよ」

「逆に何が信用できないの?」

 

と、終盤には勧誘したほうがいらいらした雰囲気を出してきたようです。

うへえ、気持ち悪い。

 

最終的に「とにかく今は考えてないから!もし興味がでたら自分から聞くから!」と逃げてきたということです。

 

結果断ってきたということですが、僕的にはもっとバッサリ冷たく切ったほうが良かったのでは?と心配になりました。

まさかとは思いますが、「時間を置いてもう一回声かけてみよう」

なんて思われてなければいいのですが・・・。

 

 

僕はネットワークビジネス自体を否定してるわけではありません。

自分に関係ないところでやってくれさえすれば、問題ありません。

違法でないものがあることも知っていますし、決められたルールの中で行っているのなら認められますし、それがビジネスでしょう。

 

ではなぜ僕がそんなに敬遠しているのか、

それはずばり勧誘員がクズだからに他なりません。

あくまで僕の体験談です。

 

 

①アポイントの時点で論外

これが一番腹立ちます。

電話やLINEでは本題を言わず、「久しぶりに話そうよ」と無理やりつけた日時に会ってみれば勧誘の話。

この時点でまずありえません。

人の時間をなんだと思ってるのかと、

てめえみたいな暇人じゃねーんだよ、と思います。

たとえ身内だろうと、金銭のやりとりが行われるならこれはビジネスです。

営業職の端くれとして、こんないい加減なアポイントは許せません。

 

②サラリーマンを馬鹿にした態度

自分の経験、周囲の被害の話を聞いた中で100%当てはまるのがサラリーマンの人生を馬鹿にすることです。

誤解を招かないように言わせてもらいますが、僕はサラリーマンを辞めたいと思っていますが、一方で尊い働き方だとも思っています。

世の中が回っているのはなんといってもサラリーマンの力があってこそです。

それを「サラリーマンは人生の時間をお金に換えてるだけ」だの「好きなこともできずに会社の言いなりで死ぬ人生」だの抜かしやがります。

おまえは金に目がくらんで、うさんくさい成功者についていき、甘い蜜を吸おうとする。

そんな糞みたいな人間性より何倍も尊い人たちがサラリーマンです。

 

③儲かる見本を示せない

やつらは「空いた時間の活動だけで誰でもどんどん稼げる!」と言いやがります。

明らかな嘘です。

どう頑張っても胴元しか稼げない仕組みになっています。養分となる加入者をどんどん連れてこられたデキル奴だけが「そこそこ」稼げるようになるだけです。

計算すればすぐにわかることですが誰でも稼げたのでは、末端となる数が足りなさ過ぎます。

加えて、こんな勧誘をするやつは100%稼げていません。

気になるあなたは「あんたいくら儲けてますのや?」と聞いてみましょう。

なんなら、食事に呼び出された店で暴飲暴食して、お代は全部お願いする約束をしましょう。

そんなに稼いでるのなら1食奢るくらい軽いはずです。

 

 

以上です。

書こうと思えばまだまだ書けますが、眠くなってきました。

 文体が荒くなってしまって申し訳ないです。

この勧誘についてはいらつくことが多いので、


会社自体は悪者ではないかも知れませんが、末端の勧誘員の不始末は親分の責任です。

勧誘員がクズであれば会社や組織が悪く言われてもしょうがありません。

 

過去の勧誘員も漏れなくクズでした。

友達とも呼べない程度の親交しかなかった知り合いたちです。

そいつらは現在、もともとの交友関係からは見放されて、ごく狭い人間関係の中でのみ暮らしています。

 

「悪いことはやってないんだから、悪く言うやつのほうがおかしい!」と言う輩もいます。

 

「周りが良くないイメージを持ってるのは分かりきってる」ものに手を出すのですから、信用をなくすのも自己責任です。

 

僕は友人や知り合いには「そういう勧誘がきたら、そいつとは即縁を切るから」と言ってあります。

 

親しくない知り合いから「久しぶりに会おう」と不自然に誘われたら「連絡するなんて珍しいじゃん。マルチ?(笑)」と聞き返します。

 

 

勧誘する側の「話だけでも聞いて欲しい」というのは、相手の都合100%です。

そんな自分よがりの考え方を強要する連中には、一瞬でも好意を与えてはいけません。

大切な休日を無駄使いするだけですよ。

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