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好きなものをちゃんと愛するブログ

25歳男。エンジニアとして再就職。自分が機嫌良く生きていくことがテーマ。

サラリーマンにしがみついて生きるのはリスクが高過ぎる

「サラリーマン辞めたい」

とは常日頃、いろんな人に伝えています。

 

応援してくれる人もいますが、中には「危ない」とか「今の職を離すのもったいなくない?」などと心配されることもあります。

 

一昔前よりは、働き方が多様化した世の中になったのだと思います。それでも雇われることをやめることは、やはりリスクがあることだと思われているのですね。

 でもリスクが大きいのはサラリーマンも一緒なのです。

 

収入の面で見ても、たとえば不動産収入によって生計をたてていこうと思って生きている人は、ある日アパートの入居者が全員いなくなれば、その日から収入は0になります。

 

個人で講師としてセミナーや教室で食べている人は、受講生がいなくなれば収入は0です。

 

安定してる、と言われているサラリーマンもそれは一緒です。

ある日、会社が業績不振に陥ったり、不祥事によって社会的信用を失うことがあればすぐに解散、倒産するでしょう。

 

会社がなくならずとも、ある日自分が病気や怪我で出勤できなくなれば、それまで通りの給与を受け取ることはできなくなります。

 

このことを実際サラリーマンの大多数はイメージできていないような気がします。

 

そして、いくら頑張っても昇給はたかが知れている額になるでしょう。 

頑張って頑張って、会社の役員クラスになれたとしても、平社員のせいぜい10倍か20倍くらいしかお金を受け取れない事実には夢がありません。

 

 

働く時間も自分で決められず、会社の言うとおりにしなければなりません。

役職を与えられたらなんとしてもその役割を全うしなければなりません。例え酷い職場環境でも、やりがいのない仕事だったとしてもです。

 

僕は、サラリーマンでいることで一番怖いリスクは健康を害することだと思います。

無茶苦茶な環境と仕事量で身体や精神を病んだ人は数知れません。

時間を嫌いなものに費やすことは半分死んでるのと一緒です。

最低水準のお金を得る仕事のために人生の大半をドブに捨てるなんて、割が合わなすぎます。

 

そのことを考えると、仮に雇われるのを続けるとしても会社に依存することなく、自分で稼ぐ力を身につける必要があると思っています。

 

 

それが自分の人生を捨てるリスクを回避する一番の方法だと思います。

 

 

 

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