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25歳男。エンジニアとして再就職。自分が機嫌良く生きていくことがテーマ。

コミュ力向上には音読が効果絶大!?

先日まとめサイトでこんな記事を読みました

 

ADHDとコミュ症を自力で克服しつつあるから方法語ってく」

blog.livedoor.jp

 

ADHDと人付き合いに苦しむスレ主が、有酸素運動と高速音読によってそれらを解決していったというお話です。

 

人間の思考を司る大脳部分の前頭前野、ここの働きに偏りがあると人との会話や空気を読むこと、また注意不足などに対して障害が出てきてしまうそうです。

 

逆にこの前頭前野を鍛えることができれば注意の欠陥や会話において大きく改善され、仕事にもいい影響が出るだろうというのです。

 

スレ主は

・3年間で免許証を5回紛失

・周りと3分以上雑談ができない

・学生時代遅刻や仕事の失敗でアルバイトを三度くびになる

・部屋の8割がものに覆われているほど、片付けができない

 

といった問題を克服していきました。

特に人との会話が苦手だった、ということですが、このトレーニングを行って大きな改善が見られたそうです。

問題なく会話ができるようになっただけでなく、相手の言うことに面白い切り替えしができるようになったり、相手がこういうだろうな、ということが先読みできるようになったというのです。

 

今回は上記の有酸素運動については詳しく触れられていませんでした。

 

 

本題である音読についての見解は

 

・脳細胞は歳をとれば減るが、頭の良さは脳細胞の数ではなく、それぞれを繋ぐシナプスの強さで決まる。

シナプスのつ繋がりは歳をとってもトレーニングによって強化できる。

・高速音読は脳の幅広い部分が刺激され、脳が活性化する。

シナプスのトレーニングには高速音読が最適!

 

ということだそうです。

確かに勉強でも、ただ教科書を流し読みするより、読み書きするほうが頭使ったと感じますよね。

 

じゃあ、なにをどのくらいすればいいんだべ?

 

というところですが。まずは一日ひとつの新聞記事を、舌がまわる限界の速さで一回音読するだけで十分なようです。

これだったらずぼらな人でもできそうですね。

 

継続するためのハードルを下げるためには一日一分の音読で十分。

毎日続ける習慣が身についたら徐々に時間を増やして、最終的には1日10分くらいできるようになるのが理想のようです。

 

 

音読の効果については、東北大の川島隆太教授も指摘していますね。

脳を鍛える大人の音読ドリル―名作音読・漢字書き取り60日

脳を鍛える大人の音読ドリル―名作音読・漢字書き取り60日

 

 

僕も人との会話で頭が回らないときがあったり、注意不足な点が多いため、高速音読を取り入れてみようと思います。

ちゃんと診断したわけではありませんがちょっと前から僕自身もADHDなのではないかな、と思う節もありますので。