好きなものをちゃんと愛するブログ

25歳男。エンジニアとして再就職。自分が機嫌良く生きていくことがテーマ。

まこちゃん(仮)とデートしてきました④

今回と次回で終わる予定です。

 まとまりがない話ですみません。

 

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このあと、1時間以上ロフトにいたのに何も買わないのもなんだったので僕の車に置く芳香剤だけ購入して店を出ました。

 

既にノープラン状態だったため、どこにいくか立ち止まって考えた後。駅の中のスタバに入りました。

 

僕はコーヒー、まこちゃんはキャラメルフラペチーノ的なものを頼みました。

 

言い忘れましたが、最初のエスニック料理の店。散歩後のカフェ、そして今回のスタバと僕が払うつもりでいましたが一回も奢らせてくれませんでした。

格好つけたいのもありましたが、収入も僕のほうがあるし、遠方から来てくれたのでせめて交通費のぶんだけでも奢ってあげたかったのです。

 

「気にせんでいいって!」

といっても

「いや、そんなほんとだめです!笑」

と頑なに拒否されます。

その辺はしっかりしてる子だな、と思いました。

 

ショッピングで歩き回ったあとなのでスタバに入ったのですが、これも間違いでした。

対面の席にすると、またまこちゃんが気まずくなってしまうかな、とカウンターに並べる席を探しました。

 

しかし、今日は日曜日のスタバ。そんな席はあるはずもない。

それどころか座れる席を探すだけでも精一杯でした。

 

やっとのことで店の一番奥に二人座れるテーブル席を見つけます。

もちろん対面の席です。

案の定ここでもまこちゃんは固まってしまいます。

 

さっきのプレゼント選びで少しは打ち解けられたと思ったのに・・・。

歩きつかれたからカフェ、というのは安易だったでしょうか。

僕にはこんな引き出ししかありません。

 

やはり無言になり、目が合わない時間が続きます。

なんとか話題を振って、高校の部活の話やペットの話で少しだけ盛り上がります。

まこちゃんは犬を飼っていました。

 

まこちゃん「ペットは可愛いですけど、お別れのときが悲しいですよね」

ぼく「わかる!だから俺今はなにも飼ってないんだよ。ほんとは何か飼いたいけどね」

ぼく「昔、小学生のとき飼ってたカブトムシが死んだとき号泣したからな」

まこちゃん「カブトムシで号泣って笑。小学生だったからですよ!笑」

ぼく「馬鹿野郎!男子だったらみんな泣くぞ!」

まこちゃん「笑」

 

あれ?共感を得られなかった。

僕は今でも飼ってるカブトムシが死んだら泣く自信があります。

でも今日イチで笑ってくれたからいいや。

 

これがスタバで唯一笑ってもらえた会話です。

やがて沈黙に耐えられなくなり、ここも30分経たないくらいで店を出ます。

 

この時点で16:30頃、ここで改めて「気まずくて帰りたいと思ってないかな?」と思い時間の確認をします。

 

ぼく「そろそろ暗くなってきたけど大丈夫?」

まこちゃん「このあとちょっと妹と会う予定だったんですけど、妹が都合つかなくなったって連絡が来たのでまだ大丈夫ですよ。」

 

前回友達含めて三人で飲んだとき、妹さんがこっちで1人暮らししてるという話を聞きました。その妹さんと会う予定があったみたいですが、キャンセル。

延長戦に入りました。

 

~続く~

 

 

 

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