好きなものをちゃんと愛するブログ

25歳男。エンジニアとして再就職。自分が機嫌良く生きていくことがテーマ。

まこちゃん(仮)とデートしてきました③

 

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カフェを出てからは、駅前の繁華街のほうに歩いていきます。

 

今日はわざわざ隣の県から片道1時間半かけてきてもらっています。

が、もし二人でいる時間が辛いと思わせてしまうなら早めに帰してあげることも考えました。

 

ぼく「帰りのバスって予約とかしてあんの?」

まこちゃん「出発の○○駅から定期的にJRバスが出てるんで、好きな時間に乗れば大丈夫なんですよ」

ぼく「それなら心配ないな。でも移動時間も長いし、明日も仕事だし、早めの時間に乗ったほういいよね?」

まこちゃん「いえ、結構遅くなっても大丈夫ですよ。最終が20時台なので、それだとキツイですが、18時台のに乗れれば大丈夫です。」

 

おう、集合が午前からではじめて二人きりで会うのに強気ですね。

これは少なくとも早く帰りたいとは思われてないと受け取ってよかったのでしょうか・・・??

 

 

繁華街のほうに歩いて行きながら

ぼく「せっかくこっちに来たから、何か買いたいものとかなかった?」

まこちゃん「うーん、実は最近iPhone6に変えたので、カバーが欲しかったんですよね。良さそうなところありますか?」

ぼく「電気屋ならありそうだけど、ロフトのほうがかわいいやつ置いてるかも知れんね。行ってみようか。」

 

もはやプランがネタ切れなのを完全に悟られる言動。もう仕方ありません。

 

バレンタインで混みまくっているロフトに入ります。

雑貨売り場の階でケースを探します。

なかなか好みのものが見つからない様子。

 

ぼく「なにか好きなキャラクターとかあるの?」

まこちゃん「私、キャラクターものはあんまり身につけたくないんですよね。何か可愛い模様つきのものを探してます。」

 

聞けば、最近はやりのノートみたいに閉じるタイプのものは、着信に気付きづらそうだから、はめるタイプのものを探してるそう。

 

僕も一緒に探して見せてみますが、なかなか望みのものを見つけられません。

ケース売り場で10分ちょっと探したところで

 

まこちゃん「ちょっと無さそうですね・・・。もう大丈夫です!今度はpigaruさんが探してるもの無かったですか?」

 

別にそのとき欲しいものは無かったのですが、先日甲子園観戦に一緒に行く予定の友達の1人の就職が決まっていました。

甲子園で会うときになにか就職祝いでも渡そうと思っていたので、一緒に選んでくれないかお願いしてみました。

 

まこちゃん「いいですよ!一人暮らしの人ですか?料理とかする人ですか?」

仕事が調理師ということもあってか、1人暮らしに重宝する調理器具選びなら任せてくださいと言わんばかりでした。

 

残念ながら、その友達は地元就職なのでおそらく実家です。ということで、別なものを選ぶことにしました。

 

営業職なので、名刺入れや、ネクタイorネクタイピンがいいのではという結論になりました。そういうショップは入っていなかったので意見だけありがたくもらうことにしました。

 

このショッピングの時間だけ、活発に話せたような気がします。

 

この時点で15時くらいでした。

 

~続く~