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好きなものをちゃんと愛するブログ

25歳男。エンジニアとして再就職。自分が機嫌良く生きていくことがテーマ。

まこちゃん(仮)とデートしてきました②

 

pigarusan.hatenablog.com

 

昼食をとった後、少し街中を散歩しました。

道中も、いまいち発展しない会話が続きます。

 

そんな中でも、学生の頃の話は少し食いつきました。

昔、修学旅行で僕の住んでる隣町にきたことがあること、

そのとき、木刀が大人気のお土産だったこと

遊覧船に乗ってカモメに群がられたことがトラウマになったこと、などなど

 

ようやく自分のことを少し話してくれるようになりました。

ちょっと緊張が解けたかな?と感じました。

 

比較的景色のいい路を散歩したのち、「ちょっと休もう」と喫茶店に入りました。

ここで僕の想定したプランは全て終了です。なんてことだ、

11時に合流して時間はまだ14時前、

 

なるべく空いてるカフェに入ったのですが、席で対面になったのが良くなかったのでしょうか?また相手がガチガチになっているのを感じました。

 

席に座ってる間も目があわず、まこちゃんが挙動不審になっているのを感じる時間。

正直気まずかったので店を早めに出ようと思いました。

でも、また外に出て動き回るのも疲れさすなあ。ここで1時間くらいはまったり過ごそう。雨も降りそうな天気だし、

 

そう考えたのですが、20分くらいしたところで向こうも気まずさに耐えられなくなったでしょうか。

「そろそろ出ましょうか・・・?」

か細い声で彼女が言いました。

 

ぼく「そ、そうだね(震え声)」

また、緊張感からか喋らなくなってしまったまこちゃん、この場にずっと居させるのも拷問かな、と思い一旦お店から出ます。

 

僕も普段おしゃべりなほうではないので、寡黙な子も全然大丈夫です。がしかし、そういうレベルではないだんまりです。

どうしたものか・・・?

 

~続く~

 

 

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