好きなものをちゃんと愛するブログ

25歳男。エンジニアとして再就職。自分が機嫌良く生きていくことがテーマ。

若いうちは負荷をかけておいたほうがいい

最近21時より前に職場から離れることができない日々が続いています。辛いです・・・。

ぶっ倒れないよう酢を飲むこととストレッチをしてから寝ることは毎日欠かさないようにします。

 

世の中大変なことが多いですが、みんな頑張って生きてるのですね、

 

そういえば「若いときの苦労は買ってでもしろ」という言葉があります。

若いうちに経験した不幸や苦労が、自分の将来役に立つということでしょう。

 

「若いうちに負荷をかけておいたほうがいい」

というのは僕の尊敬する大人の方もよく口にする言葉です。

 

僕もこれには賛同します。

高校時代、強制されるのが嫌だった野球部での体力トレーニングは、今の健康な体に繋がっていると思いますし。

朝練と放課後の練習で、家は帰って寝るだけという生活サイクルでした。そのおかげで、現在の長残業の職場でもやっていけてるような気がします。

 

ストレス耐性という面では、野球部での活動から得たものは多いと思いますね。

 

小学生の頃から、地頭が悪いというコンプレックスも持っていたため、人より本を読むようになりました。

今では自分の周りが知らない常識であったり、情報が多く頭に入ってる気がします。

 

意図して受けた負荷かどうかは様々ですが、

「昔これやってよかった」、というような苦労話は誰にでもあるのではないでしょうか?

そう考えるとやはり若いうちに自分に負荷をかけることは大きな意味がありそうです。

 

 

ただ、大人なのでこれからは「どんな負荷を自分にかけるか?」を考えることは大事だと思いますね。

ただ外部から与えられた苦労では、苦労から得られる成長が小さそうです。

 

 

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